▼2月。大学も中旬には春学期の授業も始まります。▼駐在員の奥様でハンガリー語レッスン(オンラインでもOK)ご希望の方はご連絡ください。(ハンガリー人で日本語OKの妻が対応いたします。歴史講座もやっています。通訳ガイド、医療通訳もしております。)ご連絡はszeidzsi(アットマーク)gmail.comまで!
学生の作ったガイドブック紹介は、春学期が始まりましたら再開します。それまではページ左横にあるリンクからハンガリー各地のガイドブックをご一読ください。
- 政府・与党fideszは2011年以来、「国民アンケート」を15回実施したが、24.huによると、それにかかった費用の総計は1190億フォリントに達するとのこと。
- 今年も3月21日にブダペストでConservative Political Action Conference(保守政治行動会議)が行われる。イスラエルのネタニアフ首相も参加するらしい。
- OPT銀行は、システム調整のため2月16日の午後10時から1時間、クレジットカードや融資サービスを停止する模様。(3月7日にも午後10日から翌日の午前2時15分までデビッドカードの使用ができなくなるようです。)
- 2022年にGodのサムスン電池工場で、動労者が高濃度の発がん性物質にさらされていたという公式報告書が存在するらしいが、政府がこの危険性を知りながら、地元住民や労働者に適切な情報を公開せず、工場拡張を優先したという主張が野党側からなされている。野党側は公聴会を開こうとしたが与党議員が参加しないため、審議が行えないらしい。(政府は2024年に世界でも最も厳しい環境基準での規制強化を行ったと主張しているみたいです。)
- 100円=196.21フォリント(OTP/2月9日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- 国営第一チャンネル(ニュース専門チャンネル)のキャスターだった男性が5日、列車に飛び込み自殺した。(恋愛がらみの理由で自殺してしまったとのことです。)
- 中国のオンラインショッピングサイト、アリババでは2025年9月ごろから、ハンガリー向けの配送に4.5%の使い料金を課している。これについてアリババは「政府との合意で徴収している」としていたが、ハンガリー政府は、そのような事実はないとして、この追加料金制度の廃止を求めている。
- 名前を選ぶハンガリーでは、新しい名前を付けたい場合は、以前は科学アカデミーがその審査をしたが、現在は文化担当の省が行っている。以降、新しい名前が許可される例は非常に少なく(昨年8月からだと1例のみ)、またハンガリー人の名前に値しない者(報道によると145)の名前もリストから削除されたようだ。
- 2名のハンガリー人アルピニストがスロバキアのタートラ山脈で雪崩に巻き込まれ亡くなった。(400メートルも流されてしまったようです。)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- 4月12日の国政選挙に出る党の登録が3日に始まったが、現時点で26の党が登録した模様。(登録した政党のリストは、こちらで見られます。)
- 高校の授業で、国防の科目を導入するところが増えているが、授業では手りゅう弾の使用のビデオを見たりしているようで、生徒の中には気持ち悪くなってしまう子もいるらしい。
- 前年と今年のハンガリーの最低賃金の伸びは11%と欧州でも最も高かったが、現時点での額はユーロ換算でグロス838ユーロであり、EU諸国では下から4番目らしい。(ブルガリア620ユーロ、ラトビア780ユーロ、ルーマニア795ユーロ、そしてハンガリーが838ユーロ。あと1000ユーロより低いのはエストニア896ユーロ、スロヴァキア905ユーロ、チェコ924ユーロ、マルタ994ユーロです。クロアチアは1050ユーロ、ポーランドは1139ユーロ、スロヴェニアは1278ユーロと1000ユーロを超えています。ちなみにAIの計算によると、日本は円安も影響しているのかあまり高くなく、全国平均で969.5ユーロ、東京で1060ユーロだそうです。旧東欧諸国並み・・といった感じです。)
- ハンガリーでは独立系か政府系かで調査グループの政党支持率も大きく変わると言う状況が続いている。(独立系だと、Tisza党がFideszを8〜16ポイントリード、政府系だとFideszがTiszaを7〜12ポイントリード)これは「誰が首相に適任か」という調査でも同様の結果となっている。(支持層有権者に忖度しているように見えますし、これだけ結果が違うと、何が正しいか全然わかりません。日本は国政選挙目前ですが、新聞社や通信社が出すデータを見ると、その立ち位置に関係なく似たような結果になっていますよね。それが当たり前・・と言えるのはとても幸せなことなのかもしれません。)
- 2024年にブダペストで発生した犯罪に関し、監視カメラの映像の分析からセゲド在住の女性に疑いがかけられた。しかし、その女性は犯行当時、ブダペストから170km離れたところにいたことがわかり、結局被疑者ではなく証人と言う形で警察の取り調べを受けたようだ。(こういうの怖いですね。)
- ラーザール大臣が「ロマが電車のトイレ掃除をすればいい」と発言したことの影響で、同大臣のフォーラムにロマが押し寄せ抗議したが、政府は「これらのロマは犯罪歴がある」と彼らを批判した。しかし、警察はこのような情報は発表していない。政府は「メディアの情報を利用した」と述べているが、メディアは政府のFacebookポストを利用しており、わけがわからなくなっている。(政府は「大臣は確かに失言したが、その後、複数回謝罪している。」と問題視はしていません。)
- 夏の高校卒業試験(大学入試も兼ねるエーレッチェーギ)の申し込み期限が2月16日とせまっている。(日本学科の人気はどうかな〜)
- 先週に比べ、インフルエンザ患者の数が3割増えた模様。(患者の半数が子どもだそうです。)
- 政府は、自治体が政府に対しておこしている裁判を停止させる政令を出した。しかし、裁判所側は「政令で裁判を止めるのは、憲法・法律違反となる」という近代民主主義の基本に基づき、政府を批判している。(これを受けて、政府が法律や憲法を変えてくる可能性はありますね。)
- 100円=197.69フォリント(OTP/2月5日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- ブダペスト市は、政府が課してい連帯拠出金(お金がある自治体から金をとり、お金がない自治体に振り分ける)により財政が圧迫されているとし、この措置の向こうを求める裁判を起こしている。これに対し政府は(すでに始まっている者も含めて)裁判を強制的に終了させる、そして今後自治体が支払いからの保護を求めることも禁止する政令を出した。ブダペスト市は「法治国家としてありえない」として、EU側に介入を求めた。
- ブダペストの道路にできる穴(カーチュー)の数が過去最大となるほど増えている。(毎日数百発生している計算だそうですスピード出して通り過ぎてしまうとパンクする可能性も高くなってしまいますので気を付けてください。)
- 100円=198.73フォリント(OTP/2月4日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- MOHU REpont導入以来、ペットボトルなどの回収数が増えた。2024年では消費者1名当たり年間18本の瓶・ペットボトルが返却されたが、2025年ではこれが23本になった模様。(MOHU REpont導入後、飲み物の値段もペットボトル回収で帰ってくる値段に合わせて値上がりしたのも大きかったのかなと思います。)
- 4月12日の国政選挙に出る党の登録が3日に始まった模様。(登録した政党のリストは、こちらで見られます。)
- ジュールでは、市長はFideszではないが、議会はFidesz議員が過半数を占めるという状況となっており、政治的にものごとがうまく進まない状況となっている。この中、市長は、Fdedzがこれまで市の金を都合よく利用してきたせいで市の財政が圧迫していると主張し「市民の審判をあおごう」と、議会解散を要求した。議会がこれを飲めば、市議会選、市長選が行われることとなる。(Fidesz側はもちろん市長に反発しています。)
- 3日は各地で雪となり、鉄道やバスなどの交通に大きな影響が出た。(我が家の周辺も結構積もりました。)
- ブダペストとベオグラードの高速鉄道は2月からは貨物、3月末からは客車も走るようになるらしい。所要時間は3時間15分で、片道切符は1万2000フォリントとなるとのことだ。(中国の「一帯一路」構想における欧州の重要インフラ事業で、もともと8時間かかった路線が3時間となるというものです。)
- 100円=200.28フォリント(OTP/2月3日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- 2022年の国政選挙の時代から、労働党と連帯党は自分たちこそが真の左派であると連携して行動しているが、4月12日の国政選挙投票日の翌日の13日に、ブダペストのすべての橋を封鎖してデモを行いたいと発表した。「選挙が終わって、負けた、こんなはずじゃ・・・勝った、でもこんなはずじゃ・・と思った人が集まる集会」だとしている。(現在は、右派、左派ではなく、グローバリストかナショナリストかという観点で政治が動いていますが、両党は「ナショナリスト左派」に区分されるそうで、現在左派で議席を持つ民主連合を「グローバル左派」と批判しているようです。)
- ハンガリーでは2月2日は気候占いの日である。これは「もしこの日が晴れていて、クマが起きて自分の影にびっくりして洞穴に戻ったら、まだ春は遠く、もし曇りで熊が起きてエサを探し出したら春が近い」というものである。それで、毎年ブダペストの首都動物園では熊がどう動くか・・ということがニュースになる。今年は曇りで熊が外に出てエサを食べ始めたた。と言うことは春が近いということだが、実際にはもう少し時間がかかるらしい。
- ロシアがウクライナに侵攻して4年目となる2月22日の午後5時から、ブダペストで平和を祈る集会が行われる模様。
- 100円=200.66フォリント(OTP/2月2日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- 社会主義時代のハンガリーにロックンロール旋風を巻き起こした歌手フェニョー・ミクローシュ氏が1月31日亡くなった。(78歳でした。この人は見た目がとても若々しかったです。彼の人生は映画にもなりました。)
- 4年前の国政選挙の時点ではハンガリーには267の政党があったが、現在はその数が168となっている模様。(裁判所の名簿に登録されていう政党の数です。活動実績のない党が整理された結果とのことです。)
- 中央統計局の発表によると、10-15年前に比べて、定期的・継続的に運動をする人の数が2倍になったらしい。(といっても市民全体の12%だそうです。)
- デブレツェンでティサ党の運動をしている人たちに斧で襲い掛かった男性が、宗教系(バプティスト)高校で教えていることがわかった。(斧で襲うって、よっぽど頭に来たのでしょうか。)
- 今週は例年よりも暖かい日となりそうで、水曜日には南部では最高気温が14度にまで上がるところがある模様。
- 昨年の高速道路・有料道路年パスの使用期限が1月末で切れた。2月からは今年の年パスしか使えないので注意が必要。
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。