▼11月。今年もあっという間に終わりそうです。▼駐在員の奥様でハンガリー語レッスン(オンラインでもOK)ご希望の方はご連絡ください。(ハンガリー人で日本語OKの妻が対応いたします。歴史講座もやっています。通訳ガイド、医療通訳もしております。)ご連絡はszeidzsi(アットマーク)gmail.comまで!
学生の作ったガイドブックを紹介しています。今回ご紹介するのは
アート・オブ・スシです。是非、ご一読ください。
- ハンガリー国内で秘密警察や情報提供者に関する記録の公開が進むなかユダヤ教徒コミュニティ連盟は、ユダヤ教会が秘密警察にどうかかわっていたのかを調査する委員会を立ち上げた。(必ずしも志願して情報提供者になったわけではなく、脅されたりしてなった例も数多くあると聞いています。そういうことを調査し、身内に情報提供者がいた人たちに対する心のケアも行うみたいです。)
- これまでハンガリーでは、不祥事などで任期途中に辞任した大統領であっても、退任後は生涯にわたって現職大統領と同等の月額報酬(数百万フォリント)や、公用車・秘書・事務所・住居などの手厚い特権を受け取ることができたが、「任期を満了しなかった元大統領には、税金から生涯にわたる手当を支給しない」という法律が定められるようだ。
- ブダペスト18区の工事現場で、第二次世界大戦当時の不発弾が244個も見つかったらしい。
- 100円=199.35フォリント(OTP/11月2日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- EUは主に中国からの商品を念頭に、7月に低額商品に一律3ユーロの関税をかけることにしたが、11月からはこれに加えて2ユーロの統一手数料も課すことになった。1つの箱に2つの品目が入っていた場合、それぞれの品目に関税と手数料が加わることになる。(ハンガリーはEU外から商品が届く場合、商品の値段と送料の合計金額に27%の付加価値税がかかり、更に手数料も取られますが、今回の2ユーロの手数料にも更に27%の付加価値税がかかるようです。)
- 11月1日は諸聖人の日、2日は死者の日で、多くの人がお墓参りに訪れるが、マジャール首相のひいおじいさんの墓が何者かに荒らされるという出来事があった。首相は「墓を荒らした者に強い怒りは抱いていない。みな、静かに追悼の祈りをささげよう」とコメントした模様。(私たちは先週にすでに妻の親戚の墓参りはすませていましたが、1日にご近所さんや知り合いがねむっている地元のお墓に行きました。ろうそくの光が幻想的でした。)
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