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▼4月ですよ〜。▼授業へのゲスト大募集中です。また、書道クラブ、合唱クラブ、生け花クラブへの参加者も募集しています。(授業時間・内容に関しては右側の「管理人の他のページ」にあるEgy Lusta japantanarから、各クラブに関しては同じく右側にある「交流プログラム」から入ってください。)▼ハンガリーにおける継承語としての日本語クラス「かざるぐま」も毎週土曜日に行なわれています。こちらの応援もお願いいたします。(管理人の他のページ参照)▼私が勤めているのはカーロリ大学東洋言語文化学科日本専門コース。学生用の日本学関連教材も作りたいし研究に必要な書籍や機材や学会参加のための旅費も捻出したいのですが、日本のようにそのための予算があるわけでもないのが悲しいところ。(もちろんお金だけではなく能力も不足気味ですが・・・)同学科には日本学研究のための基金もあります。興味のある法人・個人がありましたら、ここをクリックしてみてください。▼日本語教師としての取り組みや考えについてのブログもあります。(管理人の他のページ参照)▼ハンガリー日本語教師会で作成した「日本語-ハンガリー語」「ハンガリー語・日本語」とも手元にあります。ご希望の方はご連絡ください。(これは会員向けに1200フォリントで発行しているものです。これまでは私が会員として購入したものを皆さんに売っていたのですが、教師会の方で「会員外には1500フォリントで売る」との決定がありました。というわけで日・ハン、ハン・日とも1冊1500フォリントになります。連絡はszeidzsi@freemail.huまでお願いします。)

4月30日

豚インフルエンザ、WHOがフェーズ5に警戒レベルを引き上げましたね〜。こわいです。30日に予定していた鉄道ストは5月8日に延期となりました。(5月8日にストを予定していた教員は、これをやめました。)
 ハンガリーとは関係ありませんが、ハンガリーの教育ポータルサイトにウクライナの8年生の教科書に掲載されている「現代版赤ずきんちゃん」の話がのっていました。びっくりです。(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/szeidzsi/20090429#1241036509を見てください。)

  • 中央統計局のデータによると、2009年第一四半期に出た新築建築許可数は昨年同時期より7%減少した模様。
  • 政府広報官によると、欧州連合はバイナイ首相の金融危機対策を指示していると発表。(フォリントの通貨も安めながら安定し、ブダペスト株価指数も落ち着きを見せ始めているようですが、豚インフルエンザでまたどうなるか・・・ちょっと前だったら「世紀末現象・・」なんて言ったのでしょうね。)
  • ハンガリーの石油会社MOLの保有権の一部をロシア企業が握ったことに対し、政府は「企業間のことなので介入はできない」という立場を示す一方、国民は「わかるけど、過半数の保有権(株保有)はハンガリーが握るべき」と考えている模様。
  • ある企業がヴェスプレームとバラトン湖の間に飛行場を建設しようとしていて、バラトン湖畔の住民から猛反発を買っているとか。(騒音だけではなく、土地の価格が下がるとか、飛行機が低空飛行をすることでバラトン湖の水質にも影響があるとか訴えているようです。)
  • 3月15日に、「ジュルチャーニ!消えろ!」などと叫んでいた男性が警察に連行され、取調べの際に裸にされる・・という事件があったが、連行するときに警察官が「シュン!シュン!」と叫びながらおしくらまんじゅうのように男性をかこんで連行していったのがおもしろいと、その後Youtubeなどでこれを真似した映像がたくさん出てきた。(シュンというのは、シュンディスノーつまりはりねずみのことのようです。http://inforadio.hu/hir/belfold/hir-269662でいろいろな映像が見られます)
  • 4月14日以来ストップしていた地下鉄4号線のトンネル工事が(交渉がうまくいったのか)再開された模様。
  • 赤ワインで有名なエゲルは高速3号線からちょっとはずれたところにあるが、2013年には高速3号線とエゲルをつなげる計画があるようだ。
  • 欧州議会選挙の投票だが、ハンガリーに済むEU市民も投票が可能だそうだ。現在ハンガリーにいるEU市民有権者は10万5000名おり、選挙管理委員は彼等に選挙の案内をしたが、投票をすると決めた人はこれまで2000名ぐらいしかいないらしい。(これって自国の選挙をハンガリーでするってことなのか、ハンガリーの選挙に参加できるのか、ちょっとわかりませんでした。)
  • ハンガリーは今のところ豚インフルエンザの影響はないと言われているが、30日よりフェリヘジ空港にも体温を測定するサーモグラフィーを設置されることとなった。(豚インフルエンザのサンプルがあと数日でハンガリーにも届き、3ヶ月以内にワクチンもできるようです。また、これまでうったワクチンが効くのかもわかるそうです。薬局には既にけっこう多くの人が心配になって訪れているみたいです。)
  • 先日、インターシティのブッフェで購入したミネラルウォーターに塩素が入り込んでいて、飲んだ女性が病院に運ばれるという事件があったが、警察はどこでどうやって塩素が入り込んだかまだつきとめられていない模様。ただ、入り込んだ塩素は普通の店では購入できないものだということはわかったようだ。
  • GfKHungaria市場調査会社によると、金融危機の影響で外食をするハンガリー人の数がますます減少しているとのこと。(レストランだけじゃなくて、ファストフードショップの利用も減少しているとか)
  • 5月1日からプール開きとなり、ブダペストの屋外プールもオープンとなる。
  • コダーイシステム・・なんてよく言われますが、ハンガリーの学校における音楽教育は日本にくらべると決して高いとは言えない。(私が高校で教えていたときも音楽という授業はなくて、しばらくしてやっと法律がかわったとかで週に1時間できた・・・ぐらいです)それで、もっと歌を歌うことを考えようと、Zene nelkul mit erek enというタイトルの歌をすきなように歌う・・・というコンテストが開かれるようだ。参加できるのは4人組以上の初等・中等学校の生徒。まずは歌をビデオでとってインターネットにアップロードし、投票で選ばれた人が本選に進む・・・ようだ。(日本人はカラオケがすきだから、日本人学校の子供なんかが歌ったりするとかなりいいところいっちゃうかもしれませんね〜。優勝賞金は100万フォリントです。)
  • 4月14日に(バイナイ首相の持つ会社が原因で、フォアグラ業に関係する9名が自殺した出来事に関し)たくさんのガチョウが国会議事堂前に置かれた。その後回収されたが、これらのガチョウを飼ってくれる人を募集中なのだそうだ。
  • 30日多くの中等教育機関で卒業式があり、来週の月曜日から卒業試験がスタートする。受験可能科目数は191。筆記試験は5月25日まで続き、口答試験は6月4日から26日までと長丁場となる。(日本語の試験もあります。)
  • 100円=219.39フォリント(OTP/4月29日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(日本気象協会のページに移ります)

4月29日

  • 中央統計局の発表によると今年第一四半期の失業率は9.7%にまで達し、その数は40万3000名とのこと。
  • 今年1月ウクライナからのガスが止まるという事態になったが、その時の始まめと同じようにウクライナからのガスの圧力が下がるという事態になった模様
  • 首都水道局によると、ブダペストの水道の水質にはまったく問題なくそのまま飲めると述べた。(7割はセンテンドレ島、3割はチェペル島の井戸からの水なのだそうです。でも、なんでこれがニュースになるんでしょう・・・)
  • ブダペストからエステルゴム方面にのびる国道10号線は、町の中を通ったりすることもあり、またブダペスト付近になると毎朝毎晩かなりの渋滞となる。これを解消するため新10号線が建設される模様。(2012年にできるそうです。)
  • 外務省関係者は、外国で豚インフルエンザにかかった場合、大使館に駆け込んできてもできることは限られているため、まずは医者のところへ行くようにと注意を呼びかけている。
  • ハンガリーの義務教育期間は12年だが、毎年初等・中等教育機関から4000〜5000名がドロップアウトしている模様。教育局もドロップアウトした人がどうなっているのか正確な情報がつかめない状況にあるようだ。
  • 鉄道労働組合は、4月30日に予定していたストを5月8日に延期することを決めた模様。(確か5月8日は、いくつかの職種でストが予定されていたはず・・・)ちなみに連休前の4月30日の木曜日は金曜日のダイヤ、金曜日と土曜日は祝日ダイヤ、日曜日は日曜日のダイヤで列車が動く。
  • 5月1日からスピード違反に関する道交法が改正される。それまでは罰金額は制限速度の何パーセントオーバーかという視点で決めていたが、5月からは何キロオーバーで決まる模様。最低罰金金額は3万、最高は30万で、これまでは事情がある場合黙認もありえたが、それがなくなるようだ。また分割払いも禁止となる。
  • ここには書いていなかったが、毎日のように銀行などで強盗事件が発生している。28日はブダペストのドゥナプラザ内の銀行で強盗が発生した。
  • 100円=228.15フォリント(OTP/4月28日)
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4月28日

  • ハンガリーでも6名が豚インフルエンザに感染した疑いで病院で検査を受けたが、いずれも豚インフルエンザではなかった模様。(新型インフルエンザ・・どうなるんでしょう。ちなみにワクチンをつくっている会社によると、ハンガリーに豚インフルエンザが入っても全国民にワクチンを接種できるとのことです。)
  • ブダペスト7区の区長は、詐欺事件などの容疑で2月に逮捕され現在は勾留措置を受けている。同区長がブダペスト市議会議員でもあったため、市議会が混乱したが、勾留措置が取られている現在でも区長を辞めておらず毎月の給料もきちんともらっているようだ。(確かに容疑者で刑が確定したわけではありませんが・・)
  • 6月に行なわれる欧州議会選挙に関しForsenseがとった最新データによると、ハンガリーが持つ22議席のうち、FIDESZ-KDNPが15議席、社会党が6議席、ヨッビクが1議席獲得する可能性が高いらしい。(ヨッビクというのは結構というかかなり右よりの政党です)
  • ここのところロマを狙った事件が増えているのを受け、警察本部前でデモがあり、ロマを守って欲しいという嘆願書が出された。警察はロマが住む全国各地の区域のパトロールを強化する模様。
  • ザラ県にあるイボルファという村では村長がなくなったため選挙が行なわれた。この村は住民が11名しかいないが、予算も得られることから独立した自治体を守っている。今回の選挙では体制転換後初めて投票数が人口の100%にならなかった。(2名が投票せず)村長選挙には村民以外も立候補できるが、村民自身は村民以外の立候補を認めず、村外の者はだれも推薦票をもらえなかったようだ。(新しい村長の第一の仕事は
  • ハンガリー鉄道は30日の午前0時から午後6時までのストライキを予定しているが、当日は中等教育機関の卒業式が各地であるため、現在ストの期間中何本の列車を走らせるかで話し合いが続けられている模様。
  • 100円=226.37フォリント(OTP/4月27日)
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4月27日

金曜日の学会も無事終わりました。そろそろ学期末も近づき学生の素晴らしい作品が上がってくる頃なので、皆さんにも今後順次報告していこうと思います。

  • 国家高等教育情報センターの発表によると、高校を卒業した後大学に進学しない人の中で卒業後1年以内に就職を希望している人は15.4%にすぎないことが明らかになった。(多くの人は専門学校で専門を身につけたいと考えているようだ。)
  • ブダペストの自由橋の工事は5月末に終了する予定で、6月1日の聖霊降臨祭には車でも橋を渡れるようになる模様。ただし地下鉄4号線工事や、ブダペスト5区の道路改修工事などが重なって交通規制がかかる可能性が高いようだ。
  • Szonda-Ipsosの発表によると、国民の4割がバイナイ・パッケージは短期的には効果があると考えているが、長期的には効果がない(国が抱えている問題は解決しない)と考えている人が5割以上いるらしい。(私のすぐ近所の人も失業したそうです・・・こわいなあ・・・)
  • 22日夜、ハンガリー東北地方にあるティサルクという町で、家から出てきた男性が何者かに射殺されるという事件が発生した。射殺された男性がロマということもあり、以降連日大きなニュースとして取り上げられている。(警察によると、今回の事件と以前のロマ殺人事件は関連があり、同じ犯罪グループが関与している可能性が高いようです。それで、初めは事件の有力情報に関する懸賞金が1000万フォリントだったのですが、他の事件も関連しているとしてこられを合わせて懸賞金を5000万フォリントに引き上げました。)
  • 「今後ブダペストの以下の地点で速度計測機が設置されるので運転に気をつけろ!」というメールが大量に出回っている。2005年にも同じようなメールがあったが、今回も本物なのかチェーンメールなのかわからないらしい・・・ちなみにこのメールで書かれている「ネズミ捕り機が置かれるという場所は、以下の道の信号だそうだ。(赤信号で止まらない場合と青信号でスピード違反をした場合写真をとられるらしい。)
    - Robert Karoly環状通りとReitter Ferenc通りの角の次の最初の信号
    - Ferenc 環状通りとUlloi通りの角
    - Rakoczi広場とJozsef環状通りの角(西駅方面)
    - Attila通りとAlagut sarok(トンネルの角)
    - Hegyalja通りとJagello通りの角
    - Fehervari通りの市場付近
    - Budafoki通り
    - Martirok通りとBimbo通りの角
    - Moszkva広場
    - Kobanyai通り (Egeszseghaz付近)
    - Kobanyai通りとKonyves Kalman環状通りの角
    - Szentendrei通りの陸橋とその後のcsillaghegyiの交差点までのすべての信号
    - Florian広場からTimar通り方面の最初の3つの信号
    - Szamuely 通りのPetofi橋に上がるところ
  • 欧州議会選挙のMDFリストのトップのボクロシュ氏や他のMDF有力議員が最近ハンガリーの新興宗教団体Hit Gyulekezetと接触を持つ機会が増えている模様。宗教団体側は政治的な意図は全くないと言っている。(この進行宗教団体は信者が6万人と大きいもので、たとえば同宗教団体に近い法人がATVのオーナーとなっているとヴィキペディアには書いてあります。)
  • エゲルの病院は現在倒産の危機にあるHospInvestが経営しているが、経営難のためか癌の手術などの延期・中止が多発しているというニュースがある。同社はこれを強く否定しているが、健康保険管理局はこの事実を認めているようだ。(エゲルや周辺に住んでいる人は不安でしょうね)
  • 現在ブダペスト市議会は、社会党議員が横領の疑いで逮捕されて議会に出られないため、与野党議席が同数となってしまい、予算を含めて何もきまらない状況となっている。それでこの逮捕された議員が議員を辞職し別の人物が議員になることになった模様。
  • 日本の日本労働組合総連合会(連合)に似ているLIGAという組合組織がバイナイ経済パッケージに反対して、5月1日に全国的デモ、そして8日には全国的なストを行なうことを発表した。すでに4月30日に鉄道などがストを起こすことを発表しているが、同日は全国各地の高校で卒業式があるため、混乱が予想される。また5月8日はドイツ語の卒業試験(大学入試も兼ねる)の試験日だが、ストには教員組合の1つも加わる予定でヒーッレル教育大臣に「試験日を変えろ!」と要求している。(あ〜、何だかな〜。確かにみんな生活は苦しくなっているんですよね〜。まあストじゃなくて、鉄道やバスは運賃を無料にして、医師は往診・検診・献血デーにして、学校は無料になる交通機関を使って、社会見学や博物館見学をする・・・なんてのはどうでしょうか。それじゃ意味ないかな〜。)
  • 最近ホロコースト否認デモがブダペストで開かれたが(ホロコースト否認については「http://ja.wikipedia.org/wiki/ホロコースト否認」を参照)社会党は、今後ホロコースト否認を刑法対象にしようと動き始めた。
  • Portfolio.huによると、今週はガソリンが値下がりする可能性が高い模様。
  • 4月22日のアースデーに関連してハンガリーでもゴミ広いその他、多くの企画が催されたようだが、ミシュコルツでは「違法」ではあるが、町に花を植える活動が行なわれた。
  • ホームレスとなった母と娘がブダペストの車の中で生活しているようだ。車自体も車検期限を過ぎており本来であれば、今停まっている場所(大通りの横)に停めることも違法なのだが、これまでは自治体が目をつぶっていた。ただ今後はそうはいかなくなるようだ。
  • 1997年にOTP銀行がつぶれるという噂が流れ、顧客が殺到した。結局倒産はしなかったが国から大量の資金援助をもらうことになった。金融省はOTP銀行の会計検査の際に事実とは違うデータを提出したとして同銀行を訴え、これに関与したとしてある企業も訴えた。結局裁判では国(金融省)側の負けが決定したが、皮肉なのは現在の金融大臣は、金融省が訴えていた会社のトップであったということだ。(こんな変な話あるんですかね〜。)
  • 欧州議会選書の立候補に必要な推薦状を集めるために、500フォリントの商品券を配ったという事実が明らかになった。この事件が発生したのはSzendroという町だが、どの党がやったのかなどについては明らかになっていない。
  • 世界自動2輪選手権(250cc)の日本グランプリに出場したタルマーチ選手は4位と健闘した。
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4月23日

大学の教授法の授業の一環で、地方(マルトンヴァーシャール)の小学校で学生達が「日本の日」を開催しました。http://manabiai.g.hatena.ne.jp/szeidzsi/20090422#1240420324で写真を見ることができます。(100名以上の子供達が参加しました。http://princessvkyo.junglekouen.com/e136185.htmlにも情報載っています。)5月15日にも別の町(エールド)の小学校で「日本の日」を行ないます。(一緒に参加してくださる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。)
 教授法の授業で行なっているプロジェクトは多種多様です。教材作成チームだけでも片手で数えられないぐらいありますし、授業を行なっている学校も複数あります。また文化コースの補助にも入っています。夏はキャンプも予定しています。また折を見て学生の素晴らしさを報告したいと思います。
 金曜日はセゲドの学会でポスター発表をします。発表時間はわずかですが、もうどれだけ準備に時間がかかっているか・・・(はずかしながら時間管理が下手で)寝る時間がほしいです。

  • 携帯電話会社と契約してインターネットをする人が増えてきている(ハンガリーでも50万名ほどいるらしい)基本的に携帯電話のインターネットは無制限ではなく1Gとか3Gとか5Gとか制限があり、それを越えると従量制で料金が加算されるシステムになっている。しかし、多くの利用者はこれを理解しておらず、支払の時期になって支払金額に驚く・・・ことが多いそうだ。専門家は、インターネットの利用時間の長い人は、容量の多いパッケージを選ぶか、携帯以外のプロバイダーを選んだ方がよいとアドバイスしている。
  • 政府は、交通費の割引にをかなり限定的なものにしようと考えている模様。(現在ハンガリーでは、各種交通機関で割引の恩恵を受けられない人の方が少ない状況となっている。例えば鉄道の場合、55歳以上であれば2割引、26歳以下、あるいは未成年の子息の同行者であれば金曜日の午前10時から日曜日の夜中の12時まで33%引(しかも、子供が自分の子供であることを証明する義務はない)、ハンガリー政府観光局発行のハンガリーカード所有者は33〜50%引、14歳以下や公務員、学生、年金受給者、ハンガリー人証明書保持者は5割引・・・と本当に多くの割引がある。(ちなみに私の場合、年に12回鉄道料金を5割引にすることができます。)ただし、現在65歳以上、6歳以下は交通費が無料だが、これは変更するつもりはないようだ。
  • 現在バイナイ内閣には経済大臣がいない状況にあるが、石油会社のシェル・ハンガリーの社長も務めたヴァルガ・イシュトヴァーン氏が候補にあがってきた。
  • 現在、牛乳、乳製品、パン、地域ごとの集中暖房などにつく付加価値税を18%に引き下げる話がある。この枠組みに肉類も入れて欲しいという話があったようだが、金融大臣はこれを否定した。
  • カカ、ベッカム、ロナウジーニョなどが所属するサッカーの名門ACミランが、22日、プシュカーシュ・フェレンツサッカー場でハンガリーリーグ選抜チームと親善試合を行なった。途中まではハンガリー選抜チームも検討したが、結局は5-2で敗れた(地下鉄や一部バスや市電はダイヤをかえたり、停まる停留所を増やしたりしたようですね。)(
  • 100円=227.55フォリント(OTP/4月22日)
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4月22日

  • バイナイ・パッケージによる様々な経済の動きが予想され始めている。例えばフォリント建てローンの利子に対する援助などがなくなるため銀行は再び外貨建てローンへの人気が高まるのではと見ているし、付加価値税が上がることで、簡易法人税(EVA)を選択している法人は収入が増えると予想されている。(付加価値税をつけた収入から簡易法人税を支払うのだが、付加価値税自体は国に納めなくてもいいので付加価値税が上がれば上がるほどEVAを選択している法人は得をする)ちなみにバイナイ・パッケージにより、消費は7〜8%、実質収入もかなり減ると予想されている。
  • 2008年6月16日からインターネットによる鉄道チケットの購入が可能となったが、これまで25万枚のチケットが売れた模様。
  • 2010年から不動産に税金がかかることになる。細かい規定はまだ決まっていないようだが、3000万フォリントより価値のある不動産の場合、年に1%ほど(3000万の場合は年30万)の税金になるのではと言われている。(一部では収入が少ない家庭は同税が免除される可能性もあるという)
  • 大型車の運転免許試験(路上)で試験官が高速道路へ上がるように指示を出した。しかしトラックは高速券をかっていなかったので受験者はこれを拒否した。このため受験生は即不合格となった。しかし、学校側も自分達の間違いを認め、受験生は受験料を学校が肩代わりする形で再受験できる方向になった模様。
  • 今年1〜2月の出生数は昨年同時期より600名少なく、死亡者数は逆に316名増えた。このため人口減少のスピードがちょっと上がる形となった。2月末におけるハンガリーの人口は1002万6000名。
  • 100円=228.11フォリント(OTP/4月21日)
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4月21日

 ここでも募集した高校へのゲストですが、おかげさまで6名の方に来ていただきました(+私)。感謝いたします。高校生もいい思い出となったと思います。(写真はhttp://manabiai.g.hatena.ne.jp/szeidzsi/20090420#1240228894で見られます。)

 私が勤めるカーロリ大学とELTE大学で日本語教授法をとっている学生は、現在様々なプロジェクトを動かしています。そのうちの1つ「日本の日」プログラムが22日、マルトンヴァーシャールのベートーベン小学校で開かれます。(ポスターはhttp://manabiai.g.hatena.ne.jp/szeidzsi/20090417#1239952908で見られます。)

  • 22日よりガソリンの値段が1リットル当たり4フォリント値上がりする模様。(軽油はそのまま)。
  • ハンガリー国立銀行は20日に会議を開いたが、政策金利を現在の9.5%から変更しないことを決定した。
  • 20日、シャーンドル宮殿にてショーヨム大統領はバイナイ氏を首相に任命した。(バイナイ首相は、EUに対し金融危機で失業し住宅ローンが払えなくなった人に2年の支払い猶予期間を与える措置を早く導入するように要求したそうです。)
  • 最近「今すぐ国政選挙を!」とだけ書いた大型看板があちこちに見られるようになっている。見た人は誰がこれを出しているかわからないため、専門家も「違法ではないが好ましくない」との見解を示している。
  • 先週末にホロコーストの存在を否定するデモが行なわれ、関係者に対する捜査が開始されたようだ。国会でもこの話題が取り上げられた模様。
  • 現在BKVの罰金をどのぐらい遡って請求できるかについてバスは1年、その他は5年と期間がバラバラになっている。それでこれを統一しようという動きがあるようだ。
  • 同棲相手が夫婦と同じ権利を持てるようにする法律が国会で可決された模様。
  • ブダペストの路上駐車場の料金をBKVの運賃と連動させるような動きがあり、これが認められれば最低で1枚のチケットの半額の145フォリント/時、最高でチケット2枚分の580フォリント/時となるようだ。
  • 現在故ダイアナ妃に関する展覧会が開かれているが、人気のため5月3日までの展覧期間を5月末まで延長したようだ。(場所は1088 Budapest, Muzeum utca 17・・・おお、私の職場の近くです・・・だから何?と言われたらそうなんですけど。)
  • ブダペストの大気中のほこりの量がかなり多く、このままだと今年警報日が100回をこえる可能性もあるという。(EUは年に警報日が35日以内になるようにと指導しているが、ブダペストは今の段階ですでに40回に達しているという。そんな空気のきたないところ、行きたくないな〜。)
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4月20日

オーバードーズという馬がいて、これが国内では無敵なんですね。19日の競馬にはものすごい人がつめかけテレビでもレースが中継されました。もちろんオーバードーズのぶっちぎりの勝利です。今後は外国に活動の拠点を移すそうです。頑張れ〜!!!(そういえば、すご〜く昔日本のジョッキーがハンガリーで活躍した・・という話を読んだ記憶があります。)

  • 中央統計局の発表によると、1・2月のインフレを考慮にいれた実質上の所得は昨年同時期に比べ4.3%下がったことがわかった。
  • 国家安全局によると、コカインの密輸経路が変わったようで今後安いコカインがハンガリーに大量に入ってくる可能性がある模様。これによりコカイン摂取者も増えると同局は考えている。
  • ジュルチャーニ前首相は自身のブログに「これまでは口述でブログをつくってもらっていたが、今後は自分で直接書き込む予定。お楽しみに。」と書いた。
  • 欧州核破砕中性子源研究所をデブレツェンに建設する可能性が高く。国家安全局はデブレツェンの今後の治安などにつちて注意を強めているそうだ。
  • 6月7日に欧州議会選挙があるが、この選挙運動にかかる費用に関する法律は特に定められていない模様。(どの党がどのぐらいお金をつぎ込むのでしょうか。)
  • ボリビアで、大統領を暗殺しようとしたとしてハンガリー人2名を含む3名が射殺されたが、このうちの1名をしる人たちは「彼が暗殺にかかわったとはとても信じられない」と述べている。(別の記事では、この射殺された人物が2006年にジュルチャーニ首相(当時)のうそつき発言テープを公にしたとも言われている。)
  • 18日、ブダ城でホロコーストの存在を否定する過激派組織のデモがあった。(200名ほど参加した。マジャールガールダからも60名が参加した)
  • 19日はブダペストで午前はマラソン大会、午後はデモが複数あり、交通機関やダイヤや運行路、あるいは道路交通制限措置がとられた。このため場所によって渋滞が発生した。
  • 昨年第四四半期に比べ、ことし第一四半期における、フォリント偽造の量が増えた。(昨年第四四半期は1088枚、今年の第一四半期は1584枚)
  • 20日より3日間、スピード違反取り締まり強化期間となる。(気をつけてください。)
  • 19日、閣僚会議を経てバイナイ経済パッケージが公になった模様。13ヶ月目の年金や、公務員の13ヶ月目の給与の停止、年金受給開始年齢の段階的引き上げ、産休期間の段階的短縮。ガス代への補助金の段階的カット、20%から25%への付加価値税の引き上げ、一方、低い方の所得税の上限所得を170万フォリントから190万フォリントへの引き上げなどが盛り込まれている。
  • 18日、ソルノクに向かうインターシティーに乗っていた女性が自分と夫の分のミネラルウオーターを購入し飲んだところ、気持ちが悪くなり病院へ搬送された。その後の調べでミネラルウオーターに塩素が入っていたことがあきらかになった。
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4月17日

 ブダペストのリスト音楽院の近くにテレーズヴァーロシュという名前の高校があります。ここは1990年代の初めから日本語教育がスタートし、卒業生には大学の日本学科へ進学した人や、日本の大学院に進学した人もいます。ただ、区の意向で2年前に別の学校と合併吸収が決まり、現在は11年生(日本でいう高校2年)と12年生(高3)しかいません。この2つの学年は、今はまだテレーズヴァーロシュ高校の建物で勉強していますが、最後の学年となる11年生は、来年はこの建物を離れ、合併吸収した高校に通うことになります。(テレーズバーロシュ高校の場所は小学校として残り、今も小学生はいます)
 残念ながら、合併吸収した学校の校長先生によると自治体が日本語教育に積極的でないため、日本語教育の方も今の11年生と12年生で終わりになります。学年が減り、それに合わせて授業数も減ったため、フルタイムで働いていた日本語教師は転職し、その後パートタイムの教師が何回か入れ替わるという状況になっています。このような中、生徒たちはすっかりやる気を失い、日本語への興味も薄れてしまっているようです。
 そこで今日本語を教えている先生(まだ大学生です)は、すっかりやる気のなくなってしまった12年生に、せめて日本語を勉強した思い出として、授業に日本人ゲストを招いて、とにかくなんでもいいので少ない日本語知識を駆使して日本人と接し、「ああ日本人は親切なんだなあ〜」という体験を持ってもらいたいと思っているようです。(そうすれば、数年後、その思い出をたぐりよせ、また日本語を勉強してくれるかもしれない・・・という思いがあるようです。)
 というわけで、20日(月曜日)午前9時〜9時45分に、テレーズヴァーロシュ高校の12年生のお相手をしてくださる方を探しています。(私も参加予定です。)条件は1つだけ。「ハンガリー語、英語を極力使わず、生徒が英語やハンガリー語を話しかけてきても基本的にわからないふりをする。」です。全く会話にならなかったらどうなるのだろう・・と、私自身もどんな45分になるのか皆目見当もつかない状況ですが、「やる気がなくなったなかでも4年間日本語に取り組んだ高校生によい思い出をつくってあげてもいいな」という方がいらっしゃいましたら、是非szeidzsi@yahoo.co.jpまでご連絡ください。学校の住所や行きかたなどをご連絡いたします。

  • バイナイ内閣のメンバーが決定した模様。17日に最初の閣議が行なわれる模様。(バイナイ内閣の経済大臣の候補だったヴァール・タマーシュ氏が「今の状況では難しい」と候補を辞退することになり、結局は別の人をたてたことから、野党からは「やっぱりバイナイ内閣も駄目だ!」と批判を強めている。)
  • オルバーン内閣時代のソーシャル・ファミリー大臣であった有力野党議員によると、バイナイ経済パッケージにより、公務員の夫婦で子供が2人おり、夫婦それぞれの収入が手取りで10万フォリントずつの家庭だと月に3万フォリントの収入源となる・・とこれを強く批判した。(・・・ということは、ほとんどの家庭ではそれ以下の収入源ってことですね。)
  • ペーチの市長選挙だが、SZDSZやMDFが国家議長のスィリ・カタリンの支持を固め、スィリ氏とパーヴァ氏(FIDESZ・KDNPからの立候補でMIEP-ハンガリー正義と人生党-なども支持)との一騎打ちとなりそうな雰囲気となってきた。(今の状況であれば普通の社会党候補は勝てないでしょうが、ペーチはこれまでずっと社会党系の人が市長をやっていたのと、知名度が非常に高く社会党の中で最も人気のある政治家の1人であるスィリ・カタリン氏が候補となるということで、ちょっとどうなるかわかりませんね〜。)
  • オートバイによる死亡事故は1〜3月で4件だったが、ここ2週間だけで既に8件発生している。(みなさんもオートバイには気をつけましょう。)
  • イースターの期間に警察は計3万5000名のドライバーをアルコール検知器でチェックした。このうち682名のドライバーの検知器が反応し、218名はその場で免許を取り上げられたそうだ。
  • Bicskeという町の高校は現在3000万フォリントの資金不足でガスも止められた状況にあるようだ。学校側は学校の壁を企業の広告スペースとして提供したり、生徒たちが広告の入ったシャツを着たり、募金活動をしたりと不足した資金を集めている。(自治体からの予算がカットされたためだそうです。教育にはお金をかけないと駄目なのに・・・)
  • 100円=218フォリント(OTP/4月16日)
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4月16日

  • ショーヨム大統領は、金融危機を脱するためにも国民から支持される政府が必要だ。だから前倒し国政選挙をする方がよい・・との意見を改めて出した。ただバイナイ首相と会った後、首相のやろうとしていることに対しては理解を示した。(選挙やっていると時間がかかりすぎるというのが与党やSZDSZ側の意見です。一方、そんなことはないと思っている人もいます。)
  • ここ最近、強盗事件が増えているが15日もブダペスト9区の銀行支店に強盗が押し入った。警備員が何発か銃を発射したが、犯人には当たらなかったようだ。また17区の銀行にも強盗が入った。(こう銀行強盗が多いと、怖くて銀行に入れないですね。)
  • http://hvg.hu/hvgfriss/2009.16/200916_FideszMSZP_7018.aspxでは、各政党その他の支持率などが掲載されているが、首相交代のゴタゴタを受けて、社会党支持率が益々下がっていることがうかがえる。
  • 4月22日にACミランがハンガリーサッカーリーグ選抜メンバーと親善試合を行なう。ACミランはメンバーの質を落とさないと約束したようだ。(これは結構人が入るでしょうね・・・)
  • ミシュコルツでは市内交通機関の定期を偽造する人が増加しているようで、特に年輩者による偽造が増えているという。(去年全体で112の偽造定期が発見されたが、今年は3月までですでに50件を越えているとか。私は定期を偽造する気も技術もありませんが、給料のほかに、交通費というものを出してもらえる日がくるといいな〜と願っています。)
  • 100円=213.34フォリント(OTP/4月15日)
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4月15日

  • ジュルチャーニ首相に対する不信任案、そしてバイナイ氏を首相とする決議が国会で行なわれた。社会党とSZDSZはこれに賛成。MDFは保留、FIDESZとKDNPは投票を棄権した。FIDESZとKDNPは国会解散動議を出そうとしたが、多数の賛成を得られなかった。バイナイ首相は「私には政治的野望はない。各党の党首に勝つつもりもない。金融危機に勝つのが目的だ」と演説した。一方、FIDESZは「政治的野望がないなら、なぜ首相になったのか」とバイナイを攻めた。FIDESZやKDNPはバイナイ内閣をまったく認めないとの態度を示したが、MDFは3ヶ月間は様子を見ると発表した。国会議事堂前にはバイナイ内閣成立に反対する人々が集まった。警察との衝突もあり怪我人(全体で25名)も出た模様。12名が連行され、デモは夜まで続いた。(自宅に戻る途中、地下鉄も国会議事堂前の駅は通過しました。)また社会党事務所3箇所に火炎瓶が投げられるなどの騒ぎがあったようだ。
  • 現在ハンガリーの初等・中等教育機関は8-4制、6-6制、4-8制が混在しているが、6-6制と4-8制の中等教育機関の入学試験は学校独自の試験をすることは許されていない。(国でつくった筆記試験の結果のみで合否を判断する)ただ実際には、受験生の家庭環境や経済状況を知ろうとする学校もあるようだ。(教育局にも苦情が届いているらしい。)
  • 4月30日、0時から18時まで鉄道ストライキが行なわれる可能性が高くなった。
  • Hospinvestの経営する病院はとりあえずガスが止められずにすんだ模様。
  • 地下鉄4号線の工事がストップした。工事を行なう会社が変わる可能性がある。
  • 100円=212.06フォリント(OTP/4月14日)
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4月14日

イースターには女性に水をかける習慣がある。社会主義時代に香水にかわったようだが、なぜ水をかけるのか・・・1つは、キリストが復活して騒いでいる女性を静めるために水をかけたというもの、もう1つはそれよりも昔から、花に水をやるように春に水をかけると、体や心が清められ、成長するというもの。今年のイースター。みなさんはどう過ごしましたか?

  • 外貨建てで車のローンを組んでいる人の中には毎月の支払が高くなりすぎて車を売りに出している人も多い。中にはローンを払ってくれるなら無料で車を渡すという広告もある。
  • 中央統計局の発表によると、2月から3月にかけて物価は0.5%上がり、今年3月は去年3月に比べて2.9%物価が高くなったそうだ。
  • 10日、ブダペストは23年ぶりの最高気温となった。(25度をこえたところもあったようです。)
  • バイナイ経済パッケージでは、国から産休手当ての支給期間が短くなる可能性が高いが、ある基金がとったアンケートによると、母親の86%が「子供を生むかどうかの決断に影響する」と答えていることがわかった。(もっと人口減っちゃいますかね。)
  • 6月7日の欧州議会選挙の推薦票はすべての家庭に郵送された模様。
  • イースター休みには地方の3〜5つ星のホテルはいずれも満室となったようだ。(これまで外国に出ていた人も国内で過ごすようになって更に混雑したとか。)
  • 現在ハンガリーでは森や森から200メートル以内、鉄道、道路横で火をつけるのが禁止されている。(庭でバーベキューするのはOKのようです。あと脂身たっぷりのベーコンを焼くとか・・・)
  • ジュール近郊の町のナポレオン記念像が何者かに盗まれてしまった(伝説の鳥の像だそうですが、なぜ盗んだのでしょうか・・・)
  • バラトン湖の船の往来が今年もスタートした(今年で163年目だそうです。)
  • 社会党の大臣級を狙った爆発事件を引き起こそうとしていた男性が逮捕された模様。
  • 菓子製造組合によると、イースターではクリスマスと同じぐらいの菓子・チョコレート類が消費されるとか。(イースター前のスーパーはすごい混雑だったようですね。)
  • HospInvestという会社がある。この会社はいくつかの病院を経営しているが、ここのところ取引銀行と縁を切られてたりしてピンチに立たされている。今度はこの会社がガス料金を払っていないとしてガスが止められる・・という騒ぎがあった。ニュースによると今年に入ってまったくガス代を払っていないようなのだが、4月分を先払いすることで何とかガスを止めるという措置を食い止めようとしているようだ。
  • Progresszivという世論調査会社の調査によると、今選挙があるとしてどの党に入れますかという質問に対し「社会党」と答えた人が10%にしかならなかったようだ。これまでも社会党の人気は低かったが、これほど低くなったことはなかったとのこと。一方FIDESZに投票するという人が増えているかというとそうではないらしい。(まあ社会党支持者の中にはジュルチャーニ首相の信者みたいな人が結構いますから、バイナイ?誰だそれは!と思っちゃったりしているのかもしれません。)
  • バイナイ新内閣の大臣が徐々に固まりつつあるようだ(14日に首相の不信任案が可決され、同時にバイナイ氏が首相に選ばれることになるようだが、その時に内閣が公表されるようだ。ニュースによると内務省が復活するらしい・・)
  • BKVの段差の低い412型バスは何台も火事を起こしたが、製造元のイカルス社がなくなってしまい、結局損害賠償も払われないまま終わってしまいそうな様子となっている。(バスがいきなりもえて丸焼け・・というニュースが以前何件がありました。3億フォリントの損害が出たようです。)
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4月10日

 今日BKVの定期を買おうと思ったら窓口が(多分交替で)20分間閉まってしまいました。それで待っている間に古いタイプの切符自動販売機を見たのですが、あれってお金入れてからチケットが出てくるまで15秒かかるってハンガリー語で書いてあるんです。でも英語にはそんな情報はどこにも載っていませんでした。(何か絵はありましたけど)あれは外国人は迷うでしょうね〜。
 TOYOTAのロゴにカタカナのさかさまみたいになったのがありますよね。あれってどうやって読むんですか?

  • ジュルチャーニ内閣は8日に最後の閣僚会議を行なったが、個人の銀行口座の保護上限枠をこれまでの1300万フォリントから5万ユーロに変更し、10年以上の古い車を新車に買い換える時、所得税30万フォリント分が控除になるなどの法案も作成した模様。
  • 国内では交通事故が発生しやすい場所がある。それで警察は事故統計データをマップで表示するサイトを公開している。(http://www.police.hu/mapdisplay/orsz.html)地図右側のチェックボックスにチェックを入れてみると、いつどこでどんな事故が発生したかを見ることができる。
  • ある社会党議員(サニ・ティボル氏)が日刊紙のインタビューで「現在の金融危機を乗り切るためには、FIDESZとの大連立が必要」との見解を示した。
  • SZDSZは欧州議会選挙の推薦票を郵送してほしいと呼びかけている。普通は1軒ずつまわって推薦票をもらうのが普通だが、選挙管理局によると郵送という手段も違法ではないそうだ。
  • ブダペストの地下鉄4号線工事が遅れるのではという噂が流れていたが、正式に2012年より前に地下鉄は開通しないとの公式発表があった。(2012年にはできるとのことです・・が・・・)
  • バイナイ首相候補は、現閣僚との話し合いを終え、現在は閣僚入りの可能性もある経済の専門家などと会議を行なっている。今日呼ばれた人の中にはFIDESZ政権時の大臣も含まれている。
  • ハンガリーの大型スーパーでは7月1日より商品の8わりをハンガリー産にする。これは農業・地方開発省の決定によるもの。
  • 100円=210.65フォリント(OTP/4月9日)
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4月9日

ちょっと少な目です。

  • 地震のあったイタリアへハンガリーのエキュメニズム(http://ja.wikipedia.org/wiki/エキュメニズム)救助隊も出動した模様。
  • 今年1〜3月の死亡交通事故件数は昨年同時期に比べて9%減少したことが警察から発表された(172名だそうです。)
  • ハンガリーでは高齢化が進んでいることもあり、50歳以上の消費者の傾向というものがマーケティング的にも重要となってきている。(50歳以上の人はハンガリーの人口全体の37%)なお、50歳以上の人がよく買う食料品は「ペットのえさ」「脂」「酢」「練乳」だそうだ。
  • イースターの季節だが、警察は特に週末を中心に飲酒運転に対する取り締まり強化を行なう予定(停止させた車のすべてのドライバーにアルコール検知器のテストをさせるそうです。私ですが、まだあれをやったことがありません。)
  • マードル元大統領を含む69名の公人が国政選挙を経た新しい政府を求める署名を行い提出した。(政治的な意図はないということです。私の知っている、ある学校の校長先生の名前もありました。)
  • ここ最近天気のよい毎日が続いていますが、大気汚染がかなり進んでいるようです。http://www.idokep.hu/?oldal=legszennyを見ると、ブダペストもハンガリー全体も汚染で真っ赤になっています。
  • 100円=217.34フォリント(OTP/4月8日)
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4月8日

  • 欧州議会選挙の推薦票が住民に送られ始めたが、FIDESZは他の少数野党(例えばJOBBIK)に票を入れると、反社会党の票が割れることになり、社会党に有利になってしまうのでFIDESZに投票するように・・・と呼びかけている。(ふ〜む)
  • 7日朝、社会党は国会に首相に対する不信任案を提出した。(バイナイ氏は閣僚との会談を重ねている。ただしまだ新しい内閣に誰が選ばれるかは明らかになっていない。またバイナイ氏は野党とも話し合いをしたいと申しでたが、今のところSZDSZの他にはMDFが話し合いに応じるとしたぐらいで、その他の党はこれを拒否している模様。なお、ジュルチャーニ内閣は8日、最後の閣議を開く模様。これらとは関係ないが7日、ジュルチャーニ氏の乗った車が事故にあったとか。怪我人はいなかったようだ。)
  • 中央統計局の発表によると、1〜2月のホテルなどの総宿泊数が外国人のそれは19%、ハンガリー人のそれは9%減少した模様。
  • アメリカ大使館のホームページにはぼったくりバーの情報などが載っているが(http://hungary.usembassy.gov/tourist_advisory.html)これを知らなかったのか、外国のスポーツ連盟のひとが2名このリストに載っているNirvana Night Clubでコーラを2杯飲んだところ50万フォリントの請求書をつきつけられた。始めは抵抗したが、結局1人ずつ順番にATMへ連れて行かれ金の引き出しを強要された。その後被害者が警察に通報をし、関係者が逮捕された。
  • ブダペスト市警察は、暖かくなってオートバイが増えるに伴って事故も増えているとして7・8日、22日、29日と取り締まり強化を行なう模様。
  • FIDESZそしてオルバーン党主は、もともと周辺諸国のハンガリー人にも国内のハンガリー人と同等の権利を与えたいと主張しているが、スロバキアは今後オルバーン氏が首相になる可能性が高いことについて危機感を募らせている模様。
  • 農業省は最近雨がふらず乾燥しているとして、7日、全国的に焚き火の禁止令を出した。(でも我家の近所では今日も草を燃やしている人がいたなあ)
  • ハンガリーの刑法によると、勾留措置は最大で3年までとなっている。昨日か一昨日、大きな犯罪を犯した容疑者が裁判が始まらないまま3年間勾留されていたとして、外に出ることとなったことを受けて、最大勾留期間を3年から4年にのばすよう刑法を改正するようだ。
  • 100円=217.39フォリント(OTP/4月7日)
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4月7日

  • ジュルチャーニ首相や党主を降り、間もなく首相もバイナイ氏にゆずるが、自身のブログで、これからはスポーツ、家族、友達、旅行、休息、読書、睡眠などにも時間をあてたいと書いている。
  • 世論調査会社Forsenseが3月に調査したところによると、欧州議会選挙候補者で最も知名度が高いのはボクロシュ・ラヨシュ氏、最も人気があるのがオリンピック協会会長のシュミット・バール氏であるらしい。
  • 8日よりガソリン・軽油が1リットルあたり2フォリント値下がりする。
  • 5日の社会党臨時党大会ではインターナショナルを斉唱したか、これはもともとのプログラムにはなく(元々はジュルチャーニ首相、レンドヴァイ党首、バイナイ首相候補が手を降るはずだった)ホルンジュラ元首相の姪で大会の運営にあたっていたハヴァシュ・ソーフィア個人的なアイデアだったそうだ。(話し合いをしたと本人は言っているそうですが、そのような事実はないとの報道もあるようです。でもバイナイ氏が野党とも連携したいと主張しているのにこんなことをするのか・・・社会党が実はあまり結束していないというのが見えたような気がしますが・・・)
  • 国有会社のトップの収入が公開されたようで、ハンガリー鉄道のトップは年収7800万フォリント、宝くじ会社のトップのそれは5600万フォリントあることなどが明らかになった。(なんかお金の配り方がおかしいですよね〜。)
  • BKVのチケットコントローラーが外国人夫婦に罰金を請求していたのを見て外国人夫婦に通訳しようとしたら、「お前には関係ない」とチケットコントローラーから殴る蹴るの暴力を受けて怪我をした・・・・と若い男性が警察に訴えた。一方BKVも、職員の主張と男性の主張があまりにも食い違っているとして警察に調査を求めた。
  • 現在でも3歳未満の子供がはいる保育園は全国的に場所が足りない状況であるが、バイナイ氏が出す新しい経済パッケージでは産休手当て支給期間が短くなる予定で、そうなると働きに出る母親が増えるため、ますます保育園の需要が増えることとなる。担当省は必要であれば受入数は増やせるとしているが、専門家によると混乱が予想されるそうだ。
  • 暖かくなり週末にマルギット島へ行く人の数もぐっと増えたが、ごみ収集担当の会社に予算がなくゴミがきちんと回収できない状況となっている模様。
  • 100円=208.13フォリント(OTP/4月6日)
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4月6日

 4日、日本語サークル「かざぐるま」の1年目の締めくくりとして発表会がありました。多くの方に支えられていることが実感できた発表会でした。2年目はブダペスト14区の小学校に場所を移し、(まだ交渉中ですが)生け花や書道などのクラスもスタートします。また(あくまでもインフォーマルな形でですが)邦人の方、2重国籍の会の会員、ハンガリー人の方が自由に交流できる場もつくろうと考えています。多くの人が繋がることで、新しい交流の形が生まれれば嬉しいです。(発表会については:http://d.hatena.ne.jp/dinnye/20090404/1238859797 を見てください。かざぐるまのブログも閲覧者数が1万近くになっています。感謝!です。)

  • 複数の自治体病院を経営しているHospInvest株式非公開会社の取引銀行が融資から手を引いたことで病院経営が危うくなっている模様。同社は病院を守るため倒産保護措置を求めている。
  • バイナイ経済パッケージは社会保障の大幅カットなどが含まれているため、組合などからは大きな批判が出ているが、経営者側や経済専門家からは「必要な措置」と一定の評価を得ている模様。
  • 3日、社会党国会議員のすべてバイナイ氏の経済パッケージに賛成のサインをした。(実際には1名は市長も兼任しているからという理由でサインはしなかったが、支持はしている。)
  • デュッセルドルフからバラトンへ飛ぶルフトハンザ便が4日から再開される。(50人乗りの飛行機。これで本格的なバラトンの観光シーズン開始といえますね。)
  • 社会党が週末、ノボテルの会議場で緊急党大会を開き、首相候補としてバイナイ氏を推すことを決定し、党主にレンドヴァイ氏を置くことを決定した。なお、会議場の周りにはデモや暴動が仮におきたときのために警察により柵が置かれた。またSZDSZも5日、評議会を開きバイナイ首相候補の支持を決定した。
  • 5日、国政選挙の前倒しを求める集会が英雄広場で開かれたが、この集会には5〜10万人が集まった模様。(別のニュースでは2万5000人)その後、数千人が国会議事堂方面に移動をはじめ、オクトゴンに達した時点では完全にアンドラーシュ通りを塞ぐ形となった。その後国会議事堂前でデモが行なわれた。
  • ジュルチャーニ首相は、首相や党主から降りたのち、新党を結成するのではという噂が流れていたが、ジュルチャーニ氏は党大会で、「今必要なのは社会党を強くすること」とこれを否定した。そして「つらいこともたくさんあったが、それは首相になれば当たり前のこと。国のために動けたことに満足している」とも述べた。(社会党党大会ではインターナショナルを歌ったそうです・・・あれって社会主義者の歌ですよね・・・)
  • 先日、地球温暖化から地球を守るため夜1時間電気を消すというプログラムが全世界的に開かれたがケチケメートでは市の主要建築物のライトアップを消そうとしたところ電力会社から電気を消すために50万フォリント必要と言われた。(結局地元の事業者が5万フォリントでライトアップを1時間ストップさせた)
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4月3日

  • 6月7日に欧州議会選挙が行なわれるが、800万人以上の有権者に対し、選挙案内と推薦状が来週中に配られる模様。(ハンガリーの選挙の場合、立候補予定者は住民から一定の推薦票を集めないと立候補できないシステムになっている。今回は党を選ぶものなので党が推薦票を集めることになる。)
  • バイナイ首相候補によるバイナイ・パッケージの中身はまだはっきりとは分からないが、もし今週末に社会党とSZDSZがこのパッケージを支持すればバイナイは首相となりこのパッケージを進めていくことになる。ハンガリー通信社が入手した情報によると、この経済パッケージには公務員や年金受給者の13ヶ月目の給与の廃止、病気手当の60%カット、子供がいる家庭への家族手当、青年層の住宅購入補助凍結などが含まれている模様。(このパッケージについては多くの団体が既に反対を表明している。2日にはバイナイ氏の自宅前でデモも行なわれた。・・・確かにこれが実行されたらハンガリー人の下の方の人の生活レベルはぐっと下がってしまうかもしれませんね・・って人事ではないですが・・・)
  • 先週末に社会党幹部らが首相候補について話し合いを行った際、密室で会議が行なわれたのにも関わらず断続的に情報が外に漏れていたことについて、党執行部は執行委員の携帯電話の通話記録を調べることにした模様。(もう党がバラバラ・・・という感じですね。)
  • 社会党は結局党首に国会会派長レンドヴァイ・イルディコー氏を推すことをきめたようだ。
  • 5月1日から道交法が変わり、これまで30キロオーバーのスピード違反の罰金額は30万フォリントであったが、これが4万5000フォリントとなる。司法・法執行省部長代理は、これでスピード違反が増えるとは思っていない・・・と発言している。
  • 汎ヨーロッパ・ピクニック(http://ja.wikipedia.org/wiki/汎ヨーロッパ・ピクニック)の20周年行事(8月19日)にアンゲラ・メルケルドイツ連邦共和国首相も参加することとなった模様。(NHKでも放映されていましたよね〜。)
  • ハンガリーのサッカーワールドカップ予選、現在予選グループ2位のハンガリーは格下のマルタに対しホームで3-0で快勝した。(3万6000名入ったそうです。ただ今後は強豪チームとの対戦が続くので・・・どうなんでしょうね)
  • 4月5日、英雄広場で25の市民団体が合同で前倒し総選挙を訴えるデモを行なう予定・・・(夜まで続くいて、暴動になる・・・と困るなあ。)
  • 100円=216.96フォリント(OTP/4月2日)
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4月2日

  • 社会党は首相候補としてバイナイ氏を選ぶことを消めたようだが(まだ党大会の決定はない)、首相候補を選ぶ流れの中でジュルチャーニ氏が党主も辞任したため、今週末に行なわれる党大会で新たに党主を決めることになる。昨日のニュースでは県支部代表は国会会派長であるレンドヴァイ氏を推していると書いたが、今日のニュースでは党の要人であるセケレシュ・イムレ氏を推していると出ていた。一方ジュルチャーニ氏は、はじめ84歳の人物を推し「今必要な党主はシンボルではない」と反対され今はレンドヴァイ氏を推しているのだが、執行部からは「社会党の未来を個人で決めるべきではない」と批判されたりして、首相・党主だったちょっと前(今も立場はそうであるが)と比べると急激に求心力が落ちていることが伺える。
  • 首相候補バイナイ氏は、首相の月給を1フォリントとするという話しが報道関係に漏れ出ている。ただしバイナイ氏はもともと高収入であり、首相の給与(月150万フォリント)がなくても全く痛くない・・と言われている。
  • ブダペスト市警察は、国会議事堂の周りの一部区域に柵を立てる命令を出した。警察のウエッブサイトによると、4月1日から最高で6月30日までこの措置が取られるとのこと。(暴動がおきたら嫌だけど・・・)
  • 今年高等教育機関へ受験申請をした人数は12万7500名と去年より2万7000名多いことが明らかになった。(最も人気がある学科は経済で、次が工学、人文科学。因みに日本学の修士コースがあるのはカーロリ大学だけですが、受験者数は24名だそうです。3年前のELTEとカーロリの学士の入学生を合わせると120名はいるはずなのですが、興味深い数字です。)
  • SZDSZはバイナイ首相候補を推すことを決定しているが、もし週末に行なわれる党大会で党がバイナイ氏の政策を支持しない場合、SZDSZは即内閣不信任案を提出すると発表した。(バイナイ氏の政策はかなり痛みを伴うものなので、社会党の一部も賛成に消極的なのかもしれません・・・)
  • 4月15日からメモリースティックやメモリーカード、あるいは音楽を流すことができる携帯電話などに違税金がかかることとなり、製品によって120〜9600フォリント値上がりする模様。(税金を違法ダウンロードの被害にあっている音楽家などに分配することで、違法ダウンロードの被害を少なくしようということのようです。)
  • ヴェレシュ金融大臣によると、当初計画していたよりも経済の落ち込みは大きくなるとのこと・・・・
  • 100円=226.34フォリント(OTP/4月1日)
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4月1日

エイプリルフールですね〜。ハンガリーの学校ではこの日に教師と生徒が役割を入れ替える・・ことがあるのですが、今でもやるところはあるのかな〜。

  • 3月30日未明に、旅客機から発生する気流により17区の住宅の屋根が壊れるという事故があった。
  • 首相候補のバイナイ氏によるバイナイ・パッケージはまだ正式には発表されていないが、多くの社会保障の切捨てが予想されており、組合、自治体をはじめ多くの団体が既に不満を出し始めている。
  • バイナイ首相候補は新しい内閣について、5つの大臣ポストを外部の人間にまかせたいと考えている模様。
  • 社会党の県支部長は、新しい党首に現在国会会派長であるレンドヴァイ・イルディコー氏を推薦した模様。
  • 金融危機の影響で、自動車学校で学ぶ人の数も激減している模様。(値段は12〜13万フォリントするそうです。面白いのは日本とは逆にまずは道交法の試験に合格してから教習に入るということです。)
  • バイナイ首相が誕生するのは4月14日
  • 100円=228.02フォリント(OTP/3月31日)
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