ンガリーデイリーニュース


 

本の紹介

カーロリ大学学生の作品

学士の1年生と2年生を対象とした「日本語の正しさ」、学士2年生対象の翻訳、修士1年生対象の議論の授業での学生達の作品を公開します。是非ご利用ください。

ハンガリーの疑問

2010/2011年度前期(2010年9月〜12月)で学士1年生が「日本人の方が感じるハンガリーの疑問」に答えていきます。ブログです。コメントや疑問などどしどしお寄せください。

対話の世界

2010/2011年度前期(2010年9月〜12月)で修士1年生が様々なテーマで対話をしたあと、自分の考えをまとめたものをアップロードしていきます。コメントお願いいたします。

ハンガリーを知る1

2008/2009年度後期(2009年2月〜5月)で学士1年生がハンガリーに関する基本的な情報をコラムにしています。

ハンガリーを知る2

2009/2010年度後期(2010年2月〜5月)で学士1年生がハンガリーに関する情報を短くまとめました。

日本人の知らない日本1

2007/2008年度後期(2008年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「日本人が知らない日本」です。

日本人の知らない日本2

2008/2009年度後期(2009年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「日本人が知らない日本」です。

日本人の知らない日本3

2009/2010年度後期(2010年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「日本人が知らない日本」です。

ハンガリーの真実1

2011/2012年度後期(2012年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「ハンガリーの中の日本/ハンガリーの真実」です。。

ハンガリーの真実2

2012/2013年度後期(2013年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「ハンガリーの中の日本」です。。

ハンガリーの真実3

2013/2014年度の授業で学士課程2年生の学生が作った「ハンガリーを知る」という作品集です。

ハンガリーの真実4

2014/2015年度の授業で学士課程2年生の学生が作った「ハンガリーを知る」という作品集です。

ハンガリーを知る

2015/2016年度の授業で学士課程2年生の学生が作った「ハンガリーを知る」という作品集です。

ハンガリージョーク

2009/2010年度後期(2010年2月〜5月)の翻訳でハンガリージョーク動画に字幕をつけました。かなり苦労したようですが、面白いものもあるかもしれません。(字幕を見る場合には画面右下のccをクリックしてみてください。)

「ブダペストトイレマップ」

1つ2つ面白い読み物も入っています。

「ハンガリーの道交法」

ハンガリーで運転する前に是非一読を!

私の町の歩き方

日本人会HP掲載分
エゲル
オーズド
オープスタセル
オーブダ
オロシュハーザ
カポシュヴァール
カロチャ
カーヴァ
キンチェムパーク
クーセグ
グド
グドゥルー
ケチケメート
サトマールチェケ
ザマールディ
シオーフォク
シャートルアルヤウーイヘイ
ジャーンベーク
ジャーンベーク
シャヨーセントペーテル
ジュール
ジュールのサマーフェス
ジュールのバースチャ地区
ショーシュトー
ショプロン
ショイマール
セーケイウドゥヴァルヘイ
セーケシュフェヘールヴァール
セレンチュ
ゼンタ
センテンドレ
ソルノク
タタバーニャ タートラ
チェペル
チョパク
ツェルデメルク
タタ
タブ
ディオーシュド
ティハニ
ティハニ
デブレツェン
デブレツェン
ドゥナケスィ
ドボゴークー
ドモシュ
ナジクールシュ
ナジコヴァーチ
ナジマロシュ
ニーレジハーザ
ニーレジハーザ
ニレジハーザ

パクシュ
バダチョニ
バヤ
バヤ バラトンフェルヴィデーク
ビアトルバージ
ピリシュセントイヴァーン
ピリシュヴォロシュヴァール
ブーバーナト
ブダオルシュ
ブダケスィ
ブダフォク
ブダペスト4区
ブダペスト5区
ブダペスト6区
ブダペスト6区
ブダペスト11区
ブダペスト12区
ブダペスト15区
ブダペスト17区
ブダペスト19区
ブダペストの温泉
日本人の知らないBp
フゼール
ペーチ
ペストセントイムレ
ヘヴェシュ
ヘルツェグハロム
ミコーハーザ
ミシュコルツ
モハーチ
モール
ヴァーツ
ヴァーロシュリゲト
ヴィシェグラード(その1)
ヴィシェグラード(その2)
ヴィドルフェスト
ヴェスプレーム
ヴォニャルツヴァシュヘジ レートシャーグ
リマソンバト
レンティ
手話クラブの作品

メッセージビデオです

被災者の皆様へ
グヤーシュの作り方
クリスマスソング
その他

学生によるハンガリー紹介ビデオです

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日本の日紹介2
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▼6月。大学は試験期間に入っています。▼今学期も書道クラブをはじめ多くの日本人の方にお世話になりました。感謝申し上げます。▼ハンガリー語レッスン(スカイプでもOK)ご希望の方もご連絡ください。(ハンガリー人で日本語OKの妻が対応いたします。通訳ガイドなどの資格もあります。)ご連絡はszeidzsi(アットマーク)yahoo.co.jpまで!
群馬県前橋市は東京オリンピック・パラリンピックでハンガリーのホストタウンとなっています。カーロリ大学は群馬大学と協定を結んでいることもあり、昨年より前橋市との交流が始まっています。この一環として2016-17年度に群馬大学に留学していたカーロリ大学の学生4名が前橋市のガイドブックを作成いたしました。ハンガリー人の目から見た前橋市の魅力が伝わっています。ハンガリー語もまざっていますがこちらより、そのガイドブックがダウンロードできます。なお、ガイドブック作成についてはNHKでも紹介されました。その情報はこちらよりご覧ください。

6月28日

  • オルバーン首相は(郵便やネットでの)国民対話を締めくくる与党議員の集会で「不法移民の問題は新しい民族移動の問題として取り組むべき。誰のための欧州か決断すべき。ジョージ・ソロスは難民をビジネスにしており我々の存在はこの障害となっている。今我々がEUから受けている攻撃の原因はこれだ。」などと演説した。
  • ハンガリー警察はパトロール中に、通行人や停車中の車内にいる人が熱中症にならぬよう、これまで以上に注意を向けていくことを発表した。(冷房の入っていないバスの車内なども本当に暑いですよね。)
  • 待遇改善を訴えデモ集会を行う可能性を示唆していたTescoの組合だが、7月1日(土)の正午よりFogarasi通りのTescoでデモを行うことを決定した模様。
  • ブダペスト市動物園では、(多くの動物は暑さに強いものの)水をかけたりして暑さ対策を行うと発表した。入場者に対してはミストのゲートを設置するなどの対策を行うようだ。(木陰も結構あるそうです。)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月27日

  • EU内では身分証明書があれば入国できる場合があるが、基本的にパスポートが必要となる。しかしハンガリー人の中に運転免許で外国に入れると思っている人がいるようでハンガリー警察は注意を呼びかけている。
  • 世界水泳に合わせ7月8日より、毎日早朝から深夜までデアーク広場とリストフェレンツ空港の間で場100Eの番号のバスを走らせることとなった。途中の停留所は基本的にカールビン広場のみらしい。この措置は世界水泳のものだが、世界水泳が終わった後もこの路線を残そうという意見もあるようだ。(あれば便利ですね。)
  • 現在もBKKは船も運行しているが、世界水泳に合わせて港を増やし運航本数も増やす模様。(世界水泳後も一部はそのまま利用するようです。)(
  • 26日、ブダペスト22区で10歳と11歳の子供がドナウ川で水遊びをしている途中でおぼれるという事故があった。11歳の子は近くの船の船員が助けたが、10歳の子は現在も行方不明とのこと。(どうしても水難事故が増えますね。)
  • ペーチの病院で同僚のコーヒーなどに毒を入れたとした30歳の看護士が逮捕された。(背景はよくわかりませんが、職員が急に体調を崩すケースが複数回報告されており、これらに関与しているようです。)
  • コシュート賞なども受賞している作家ヨーカイ・アンナ氏が先日亡くなり、26日大統領、首相、国会議長、人材大臣なども参加し葬儀が行われた。(我が家の娘は合唱団に入っていますが、その合唱団でもヨーカイ・アンナが作詞をした歌を歌っています。下のような歌です。今回の葬儀でも歌われました。)



  • 100円=239.60(OTP/6月26日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月26日

  • 第一次オルバーン政権で大臣を務めた経済学者のボロシュ氏によると、体制転換の後、20年以内に西側諸国の平均給与に追いつくことが1つの目標であったが、逆に以前より格差が広がる結果となってしまった。現在の政府はこれを解消するために手を打ち始めており平均給与が55〜60万フォリントになればEUの平均に追いつくだろうが、まだまだ時間がかかかるらしい。
  • 国会は23日、大型政治公告(看板)に関する法律を厳しくする法案を通した。これにより各党は今後決められた額でしか公告が出せないことになった。今回の法案はJOBBIKがオルバーンと対立するシミチカ氏の力で反政府の大型政治公告を出していることに対する措置と言われている。(以前は国会議員の3分の2の賛成が必要でこれに失敗し、更に国会議員の半数以上の賛成が必要だった部分については国会は通ったが大統領に差し戻しされていた。それで今回与党側は法案を少しいじり国会の半数以上の賛成票でJOBBIKつぶしができるものを考えそれを実行した・・と言われています。)
  • マルギット島の水道工事は何度も工事期間が延長しているが、6月28日になんとか終了する模様。
  • 3月に新しい2000フォリント札と5000フォリント札が流通し始めたが、古い札が自由に使えるのは7月末までとなっている。その後は2020年7月までであれば銀行や郵便局で両替してもらえるようだ。(お店によっては8月以降も厚意で旧札を受け取ってくれるところがあるそうです。)
  • (25日は各地で雨となったが)ここしばらく暑い日が続いておりビールの消費量もうなぎのぼりとなっている模様。このまま行けば昨年の消費量を大幅に上回ると予想されている。
  • プリペイドカード式の携帯電話の再登録期限まであと1週間もないが、Telenorはこれまで同様、とても間に合わないと指摘している。(私もやっと再登録終わりました。)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月23日

  • 大統領が差し戻した大型政治公告に関する法案に対し、23日に臨時国会が召集され採決が行われる。法案成立には国会議員の3分の2の賛成票が必要だが、EU首脳会議に参加するためブリュッセルにいるオルバーンビクトルは、ハンガリーに帰国する予定はないとコメントした。またEU首脳会議については「難民・移民を受け入れておきながら、自分達にとって都合が悪くなったら、それを他国に押し付けようとする西側諸国の考えは受け入れられない」と発言した。
  • 政府は、今後、両親が望み医師もこれに反対しない場合、出産後24時間で退院できるようにしたい考えを示した。今後国民に意見を聞くようだ。
  • 学校が夏休みに入ったこともあり、今後自転車と一緒に列車で移動する人が増えてくる。ハンガリー鉄道はこれに対応はするが、場合によっては(混んでいて)自転車と一緒では列車に乗れないこともあるらしい。
  • 昨年だけで486名の看護士が外国でも仕事ができるための証明書交付を(初めて)求めた模様。(医療現場での人手不足は困りますね。)
  • 444.huによるとOECD諸国の中で教育に最もお金をかけていないのはハンガリーである模様。
  • 100円=240.95フォリント(OTP/6月22日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月22日

  • 中央統計局によると、今年4月の平均給与はグロスもネットも昨年同時期の14.6%増であった模様。(初めて平均給与がグロスで30万フォリントを超えたそうです。第一四半期全体を見ても昨年同時期より11.9%増えているそうです。インフレ率が2%強なので収入が増えた計算になります。ただ、その割には収入が少なすぎるとトラブルになるケースが減っていないような気がするのはなぜでしょうか。)
  • 税・関税局はAirbnbを通じて部屋や家を貸す場合などでも、貸主は必ず個人として領収書を切るようにと求めている。
  • 返済型奨学金(学生ローン)1の利子がこれまでの3.55%から更に下がり7月より2.5%となる模様。学費用の返済型奨学金(学生ローン)2についてはこれまで同様2%のままとなる。
  • 乾燥した天候のせいか、ジュール・モション・ショプロン県では小麦畑で火災が発生し100ヘクタールが焼けた。またナジカニジャではジェネラルエレクトロニクスの工場の倉庫でも火事が発生した模様。(一方で21日夕方9つの県で暴風雨注意報が出されたようです。今後1週間を見ても気温が下がる気配はなさそうで高温警報も出されています。)
  • 現在、ベルギーやフランス、ドイツでは長距離トラックの運転手が45時間トラックにいること(トラックで寝泊りすること)を禁じる法律があるが、このためハンガリーの長距離トラック会社では注文を受けることができず大打撃となっている模様。
  • ブダペストなどで時々みかけるビアバイク(向かい合ったベンチ式の座席でビールを飲みながらペダルをこぐと前にすすむ乗り物)だが、飲酒運転は問題があるとしてブダペスト7区はビアバイクの走行を禁止する条例を出した模様。
  • 100円=240.74フォリント(OTP/6月21日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月21日

  • 気温が上がり乾燥した天気となっていることから農業省は森林やその周辺200メートル以内で火をたく行為の禁止令を出した。(今日は車に乗る機会が多かったのですが、外に停めてある車にのると本当に暑かったです。)
  • 教員もかなりの人材不足となっており、教員免許がなくとも教職に就けるような措置も取られているが、教員組合は「医師と同じように、年金か仕事かの規則を教員についても一時停止し年金を受けながらでも教えられるようにするべきだ」との考えを示した。
  • バラトン湖半、特にシオーフォクなどでは夏の間は病気や怪我で病院を訪れる人が急増する。このため病院側としては客員医師が呼べなければ業務に大きな支障が出る状況となっているようだ。
  • 組合がデモやストを計画しているTescoだが、20日も労使の話し合いに折り合いがつかなかった。今後の動きが気になるところである。(Tescoって政府にかなりにらまれていたチェーンですよね。まあ、それと今回の動きは関係ないとおもいますけど。)
  • 中銀の金融理事会は政策金利について話し合いを行ったが0.9%の据え置きとなった。
  • 7月の世界水泳はブダペストだけではなくバラトンフュレドでも行われる。多くのホテルは世界水泳関係者によって予約が一杯となっているが、ここにきてキャンセルが相次ぎ、頭をかかえているらしい。
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月20日

  • 国際自動車連盟は2018年もハンガリーでF1グランプリを開催することを発表した。(来年は第12戦として7月29日に開催されるようです。)
  • スイカがおいしい季節になってきたが、ハンガリー産のスイカもそろそろ出回り始める模様。
  • 現在欧州全体で人手不足に陥っているようで、EU平均で1.8%、ハンガリーでは2%のポジションが埋まらない状況のようだ。
  • 消費者保護局の調査によると、ふわふわトランポリンとも呼ばれる空気圧式の仮設の大型トランポリン遊具の半分に何らかの問題があった模様。(小さいお子さんが遊ぶ施設なので問題がないようにしてほしいですね。)
  • 現在、首相府、国家経済省、内務省のブダ城への移転が決まっているが、その他の省がブダ城へ移転することはなさそうだ。
  • ライ麦パンや全粒粉パンの成分についての規則が厳しくなった。(例えばこれまではライ麦が40%入っていればライ麦パンと名乗れたが、これが60%となった。)これによるパンの値上げはない模様。
  • 21日、ガソリンが1リットルあたり3フォリント値下がりする。軽油はそのまま。
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月19日

  • BKVは16日に新型バス28台を投入した。(このうち連接バスが13台だそうです。今年は夏に更に67台の新型バスが投入されるようです。確かに古いバスは大分減ってきましたよね。)
  • Tescoの各組合は、もし20日の労使交渉もうまくいかない場合には、ブダペストのテスコの駐車場でデモを行うと発表した。
  • Szombathely(社会党)市会議員はI love Diakmunka(学生アルバイト)というアルバイト仲介業を営んでいたが、脱税行為を行っていたようで同議員や他のメンバーが逮捕されてしまった。このため会社の会計資料も没収となり学生にアルバイト料金が支払われないままとなっているらしい。一方で、この会社と契約しているチェーン店などでは(会社が機能しなくなったことで)学生アルバイトが確保できず困っているようだ。
  • 18日午後、ブダペストのエリザベート橋のたもとで反政府集会が開かれた模様。(市民団体法などに反対してのものだったようですが参加者は数百名程度だったようです。)
  • 昨年夏、ブダペストの自由橋が改修工事のため車両通行止めとなり歩行者天国化した。今年は改修工事はないが、17・18日の週末は歩行者天国となった模様。今後6月24・25日、8月5・6日、8月12・13日も歩行者天国となる模様。)
  • 今週は最高気温が30度に達する日も多くかなり暑い1週間となりそうだ。
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月16日

  • ブダペストの鎖橋からマルギット橋の間のドナウ川沿い(堤防の)Bem通りが世界水泳やレッドブルエアレースの準備や開催のため16日より8月中旬まで通行止め・駐車禁止となる模様。
  • 政府は(野党が出している政府批判の封じ込めの戦略とも言われている)大型政治公告掲示の制限について法案を提出した。このうち国会議員の3分の2が必要な点については可決されなかったが過半数の議員の賛成が必要な点については国会で可決された。しかし、アーデル大統領が「賛成できない」としてこれを国会に差し戻した。これに関しクヴェール国会議長は特別国会を召集してこれを改めて可決させる意志を示した。(Jobbikが「俺たち国民が稼ぎ、お前ら政府がこれを盗む」という政府批判の大型公告を出していますが、与党はオルバーン首相と敵対するシミチカ氏が裏で金を出していると批判しています。今回の法律は表向きは「(お金の面で)クリーンな政治キャンペーンのためのもの」となっていますが、世間ではJobbikつぶしと見られています。まあ与党も野党を同じように辛辣に攻撃する公告を出しているんですけどね。)
  • 100円=242.40フォリント(OTP/6月15日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月15日

  • 14日、リストフェレンツ国際空港への着陸態勢に入った旅客機が鳥の集団とぶつかった。このような場合滑走路に鳥が落ちていないか確認し落ちていた場合には掃除をする必要がある。このため今回も着陸寸前で再度飛行機が上空へ上がりしばらく旋回したようだ。
  • ブダペスト市議会は高速3号線に関し、ブダペスト市内については防音壁を設置することを決定した。2018年には完成する模様。(高速5号線には防音壁ありますね。)
  • ブダペスト市議会はブラハルイザ広場の改修工事にGOサインを出した。(2019年末までにきれいになるようです。)
  • 17日より7月7日までブダペスト東駅からKobanya-felsoまでの区間では検査工事が行われるため、東駅が終点のインターシティが西駅に行くなどダイヤに変更が出る模様。
  • 100円=240.25フォリント(OTP/6月14日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月14日

  • 中欧統計局のデータによると、2017年に入り店員の不足が更に深刻化しており、不足している店員数が5500名に達している模様。(経済全般で見ると4万4000のポジションに人が埋まっていない状況とのことです。)
  • ハンガリーでは国外に人が流出しており、深刻な人材不足を引き起こしているが国内でもブダペストとその周辺に人が集まってきており、北部ハンガリーではここ5年で人口が5%減少したのに対し、中央ハンガリーでは逆に2.3%人口が増えているようだ。
  • 現在バラトン湖周辺の不動産の人気が高まり、以前ではまったく売れなかった湖から少し遠いところの不動産でもすぐに売れてしまう状況だとのこと。一方、ヴェレンツェ湖の不動産も人気だが、こちらは別荘として買う人は半分で、残りの半分はそこからブダペストやセーケシュフェヘールヴァールに通勤するために不動産を購入しているとのことだ。
  • プリペイドカード式の電話の場合、6月末までに再登録しないとSimカードが使えなくなってしまうが現段階でもまだ150万のSimカードの再登録がなされていない模様。(7月に入ってからも新規契約という形で現在の電話番号を維持できる方法がないわけでもないみたいです・・)
  • 医師会はハンガリー市民の健康状態に関する報告書を作成した。これによるとハンガリーではGDPに対して医療にあてている予算の割合が他国と比べても低く、人材不足による職員への負担、設備の不足を引き起こし、結果として市民の健康レベルが改善されていない状況が続いているという。他国の状況と見るとGDPが低いから医療に予算があてられないという理由付けは正しくなく早急の改善が必要と報告書は結論付けているようだ。
  • 国会のサイトに移住国債購入者による滞在許可者・移住許可者数の記録が掲載さている模様。これによると圧倒的に中国人の数が多いことがわかる。2位はロシア人ですが中国人の数はロシア人の10倍以上です。
  • 欧州委員会は難民分割受け入れを拒否しているハンガリーに対して義務遵守違反手続きを行うとの報道が流れた。
  • 13日国会は、外国からある一定以上の額の援助を受けている市民団体はその事実を必ず提示しなければならないという市民団体法を可決した。
  • 今週の木曜日(15日)で学校は終わり夏休みに入るが、土曜日より列車も夏のダイヤに変更となる。
  • ハンガリー国立銀行は7月のブダペスト世界水泳に合わせて、14日に新しい50フォリント硬貨を発行する模様。(記念硬貨のようですが普通に流通するみたいです。)
  • 教育局の調査によると、ナショナル・コア・カリキュラムで示された8年生の到達外国語能力に達している生徒は全体の半数しかおらず、さらにブダペストとそれ以外ではかなりの差があることがわかった。これを受け官報で状況改善のための2018−2027年のストラテジー計画を人材省と国家経済省が行うことが記された。
  • 100円=240.57フォリント(OTP/6月13日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月13日

  • 先日国会が議決し大統領も署名した公教育法改正法は、はっきりとした病名のついていない学習困難者に対する(成績免除などの)サポートを打ち切るという面があり野党側が強く攻撃している。野党側は議員50名分の署名を集め、憲法裁判所に訴えたようだ。(この法改正は特別支援の専門家の数を増やし学習困難に対応できるようにするという意味合いもあるようですが、どうなるでしょうか。)
  • ブダペストの夏のプログラムとしてすっかり定着したスィゲト・フェスティバルであるが、犯罪が多く発生する場でもある。また欧州各国でテロも発生していることから顔写真つきの身分証明書を見せなければ入場できないようにしたり、顔認識ができるカメラなどを設置するなどして安全対策につとめるようだ。
  • ブダペスト17区の小学校の生徒がバス遠足に出発しようとしたが、保護者がバスのタイヤがおかしいと感じ、バスを出発させず警察を呼んだ。警察が調べたところ整備不良はなかったようだがドライバーの免許が有効期限切れになっていることがわかった。
  • プリペイドカード式の携帯電話は6月末までに再登録の必要があるが、Telenorに続きVodafoneも6月末までにはとても再登録手続きが終わらないことを認めた模様。
  • Napi.huがハンガリー国内の医療の状況について調査をしたところ、国全体としては改善されつつあるが地域差が大きく、またEU平均からもかなり遅れたままとなっているということがわかった。医療が充実していないせいで助かるはずの命が毎年1つの町の人口分失われているらしい。
  • 100円=241.02フォリント(OTP/6月12日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月12日

  • 防災局によると11日午後6時すぎにヴェスプレーム県で地震が発生した模様。(マグネチュード2.4の弱い地震で揺れを感じた人はあまりいなかったようです。)
  • ある男性がブダペストの34歳の女性からネープリゲトで性的サービスを受ける約束をし、10日夜にネープリゲトに向かった。男性は女性と会うことはできたが女性のパートナーである男性が現れて男性を押さえつけ金品を強奪した。(この女性とパートナーの男性はすぐに警察に捕まったそうですが、怖いですね。)
  • カトリック神父の数がここ10年で2割減少している模様。(神父になろうとする者がへり、現在の神父の高齢化も進んでいるそうです。こんなところにも人手不足の波が来ているんですね。)
  • 現在、ハンガリーの平均的な年金は、動労者の平均収入の6割程度あるらしいが、今後はこの割合が更に下がっていくことが懸念されているようだ。
  • 11日と12日に国際的な軍事演習のため、軍の車がハンガリーを通り抜けるという話があったが、これが無くなった模様。
  • 1948年に開通したブダペストのピオニール鉄道は体制転換後も子供列車として運行している。今年も10〜12歳の子160名が4ヶ月の研修・実習を終えて鉄道員としての仕事をスタートさせた。(ブダペストの子ども列車は運行距離11.7キロと世界で子ども列車としては世界で1番長いそうです。また鉄道員になれる子は成績が優秀な子に限られているようです。)
  • 投入後、トラブルが続いている地下鉄3号線の改修車両であるが、8日より続いていた運行停止措置が解除され10日より再び走り始めた模様。(通勤で地下鉄3号線を使うことがありますが、これまで2度乗りました。)
  • 国会は、学習困難にある生徒に対する措置に関する法律改正を行い大統領もこれに署名した。野党側は「多くの学習困難の子どもがこの法律により守られなくなる」と批判している。(これまでは、障害を持っている子、自閉症、ディスレクシア、ハイパーアクティブな子だけではなく、原因は特定できないが読みや計算、態度の面で問題を抱えている子にも、例えば特定の教科の免除などの措置が取れていましたが、今回の法律改正で後者は免除措置が受けられなくなると野党は批判しています。)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月9日

  • 10日より10日間、ブダペストの市電4・6号線の一部区間が改修工事のため代行バスによる振り替え運行となる。(Szell Kalman広場からCorvin-negyedまでしか市電が走らないそうです。また夜間や週末は全線代行バスによる運行となるようです。)
  • ドイツのブレーマーハーフェンには、ある通りにのみ性的サービスを行うことが許されているらしいが、そこで働いている女性170名のうち3分の2がハンガリー人なのだそうだ。
  • 市民団体法案について政府は、外国から資金を得ている市民団体はすべての出版物や広報物にそれを記載する必要がある・・などの部分を「すべてに必要ではない」とか「年50万フォリント以下の援助をしている外国の団体については報告しなくてもよい」など少しルールを緩める考えを示した。
  • 地下鉄3号線カールビン広場駅において(白黒パンダの)改修車両のドアがホーム側だけではなく反対側も同時に開いてしまうという事故があったが、これを受け8日は改修車両の走行を見合わせた模様。
  • 医師の処方箋を電子化する法案が国会に提出される模様。
  • プリペイドカード式の携帯電話については6月末までに再登録が必要となっているが、Telenorによると「とても間に合わない」状況らしい。(私もオンラインでやってみましたが駄目で結局Telenorまで行かなければならない状況です。)
  • オルバーンがサッカー協会に土地を貸しているフェルチュートという町の村長(メーサーロシュ氏)は、オルバーン政権になってからものすごい勢いでビジネスを拡大し資産も伸ばしている。パンノンハルマの修道院のブドウ畑は現在MKB銀行から資金援助を受けているが、メーサーロシュ氏の会社がMKBの株の45%を保有することとなり、パンノンハルマにも大きな影響を及ぼすようになった。(オルバーン首相に近い人がかなり資産を伸ばしているという傾向があります。トカイのワイン畑、マンガリツァなどもオルバーン首相に近い人が握っています。)
  • 100円=241.09フォリント(OTP/6月8日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

6月8日

  • 今年は4月に雪がふるなどしたが、全体的には乾燥した春となった。気象サービスの専門家によると夏も暑くて乾燥した毎日となるらしい。(去年は庭の芝生にあまり水をまかなくてもよかったですけど、今年はまいても草がやけて茶色くなってしまうと思います。)
  • ショモジ県の観光業関係者によると、バラトン湖の観光産業は深刻な人手不足にあるらしい。夏は学生のアルバイトでまかなうようだが、関係者はより多くの人が就職してくれるような措置を政府望んでいるようだ。(どこもかしこも人手不足で人件費を上げるか、外国から人を連れてくるしかないですよね。ハンガリーは不法移民を押さえていますが、EUの別の諸国に入った移民や難民が人材派遣会社などを通じてハンガリーに入ってくるのは防げないはずです。)
  • 政治評論家によると、2018年の国政選挙でもし106の選挙区のうち40の選挙区で与党が負けることがあればオルバーン内閣が崩れる可能性があるらしい。
  • ブダペスト捜査検察はハンドボール協会の事務所の家宅捜索を行った模様。(買収による八百長疑惑があるようです。)
  • 昨年秋に16歳、18歳、20歳、23歳の4人組みがゲレルトの丘で、ポーランドや中国の観光客から金品を強奪する犯罪を犯していたとして起訴された模様。(銃をつきつけて脅して金を奪っていたようです。)
  • プリペイドカード式の携帯電話は6月30日までに再登録しないと使用できなくなるが、これを悪用した電話詐欺事件が発生している模様。(電話をかけてきて個人情報を聞き出そうとするようです。携帯会社が電話で情報を集めるようなことはないので気をつけましょう。)
  • 建物の老朽化による閉鎖されたブダペストのプラネタリウムだが、国立の施設ではないことから、政府は(支援はするものの)技術的な改善面での支援は難しいとの態度を示している。
  • ブダペスト8区では将来、中等学校の生徒が公園の遊具で遊んだ場合、最高で20万フォリントの反則金を徴収する条例を考えていることを明らかにした。(遊具は大人用にできていないから・・・とのことですが、もう1つの理由は高校生が遊具を使うせいで小さい子どもが遊べないことが多いから・・らしいです。)
  • 与党は、選挙運動期間中以外の党や政府の大型公告を禁止したい考えを示した。(とは言うものの政府が出すものに対しては抜け道をつくっておくのかもしれません。)
  • 100円=242.08フォリント(OTP/6月7日)
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6月7日

  • ブダペストの地下鉄3号線ではロシアで改修された車両が走り始めているが、改修車両の地下鉄がカルビン広場駅でホーム側だけではなく反対側のドアも開くという事故を起こした。幸いけが人はなかった。BKVは原因がはっきりするまで改修車両の走行を見合わせることを決めた。
  • 来年より年金受給者にもボーナスが支給されるようになる模様で、それに必要な予算が始めて計上された模様。
  • 7月1日は公務員の日で、公務員はお休みだったが、政府はこれを廃止した模様。
  • 警察によるとヴェレンツェ湖では6月4日の午後だけで21名が水上警察に救出された模様。(私たちは5日、ブダペストとエステルゴムの間にあるドログという町の湖に行ってきました。有料ビーチもあって、そこはかなりきれいです。有料といっても子どもは100フォリントです。)
  • 241.76フォリント(OTP/6月6日)
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6月6日

  • 日差しが強い季節になってきたが、日光と水分の影響で皮膚への強い刺激を有無植物なども多いため芝刈りやガーデニング時には体を隠す服装になるべきと専門家は注意をよびかけている。(暑いので水着で芝刈りをする人とかがいます・・)
  • eNETの調査によるとオンラインショッピングをしているハンガリー人の多くがオンラインショッピングに対しポジティブな意見を持っており、また「ハンガリーにはないものが買えるから」と76%が外国のサイトを利用して買い物をしていることがわかった。
  • 首都裁判所に新しくトップとして就任した人物が、内部文章に「8〜16時までが勤務時間であり15字55分にPCをオフにしてはならない。」「残業時間とは時間外に働いた時間を指し、残業のための準備時間は入らない」「喫煙者が煙草をすえるのは午前と午後1回のみ。」「相手の人格を攻撃してはならない。」「噂話や聞いた話をひろめたりしてはならない」など幼稚園児に書くような禁止項目を記し騒ぎとなっているらしい。
  • Penzcentrumによると、バラトン湖畔で働くシェフの中には、オーストリア並の収入(月収50万フォリント弱)を得るものもいるが、それはバラトンフレドの人気レストランのシェフに限られているとのこと。また労働時間は10〜12時間があたりまえらしい。(昨年お客さんを連れてウィーンのレストランに入ったら、毎日ハンガリー側の町からウィーンに通勤して働いているというウエイターさんがいました。同じ仕事で給与が違うなら、そして通勤時間にそれほど差がないなら、やはり給与が高いほうがいいですよね。)
  • Trade magazinによると2016年ハンガリーにおいて日用消費財の売り上げが最も高かったのはTescoだった模様。2位はCoop、3位はSpar、4位はCBAだった模様。(5位以下は、Real, Lidl, Auchan, Penny Market, Aldi, dm, Rossmanの順番だったそうです。)
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6月1日

  • 中欧統計局の発表によると2011年の国勢調査と2016年のそれを比較することで5年の間にハンガリー人の人口が13万4000名減少したことが明らかとなった。(2016年10月1日時点で980万3837名の人口だそうです。)
  • Kftの最低資本金額を300万フォリントにあげるとの法律があり、この締め切りが3月15日であったのだが、現段階でもまだ1万3000のKftがこの措置をおこなっていない模様。
  • 賃金値上げを求めて2つの救急隊員組合が全国救急サービス本部建物の前でデモを行った。(政府は救急隊員の給与が29万3000フォリントとしているが実際には11万9000フォリントしかもらっていないらしいです。)
  • 先週ハンガリーは暴風雨に見舞われたが、ブダペストでも1時間に44ミリという大雨となった。これを超える記録は2015年8月17日の1時間83.3ミリの雨量のみだとのこと。
  • 今週末はペンテコステで3連休となるが、交通量が増えるのに加え大型トラックの通行禁止措置が取られるのは土曜日のy彫るからとあって、特に土曜日はかなりの交通量が予想されている。
  • ブダペストに本部があるRonan Airは現在従業員増員をはかっており、将来的にはブダペスト、セゲド、デブレツェンの空港から欧州23箇所へ飛行機を飛ばす予定でいるらしい。
  • 政府は移民政策などについて国民の意見をもとめるサイトを開設したりして国民の意見を求めていたが、アンケートに回答した人数が168万人に達した模様。
  • Facebookは連立与党のKDNP(キリスト教民主人民党)のページを閉鎖した模様。理由は明らかになっていない。
  • 政府はハンガリーのGDPが伸びたことを理由に、今年年金を2度上げる可能性があるらしい。また来年には年金受給者へのボーナス導入も検討しているとのこと。(選挙対策でしょうか・・)
  • 6月2日よりガソリンの値段が1リットルあたり2フォリント値下がりする。軽油はそのまま。
  • 100円=239.63フォリント(OTP/5月31日)
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