ンガリーデイリーニュース


 

本の紹介

カーロリ大学学生の作品

学士の1年生と2年生を対象とした「日本語の正しさ」、学士2年生対象の翻訳、修士1年生対象の議論の授業での学生達の作品を公開します。是非ご利用ください。

ハンガリーの疑問

2010/2011年度前期(2010年9月〜12月)で学士1年生が「日本人の方が感じるハンガリーの疑問」に答えていきます。ブログです。コメントや疑問などどしどしお寄せください。

対話の世界

2010/2011年度前期(2010年9月〜12月)で修士1年生が様々なテーマで対話をしたあと、自分の考えをまとめたものをアップロードしていきます。コメントお願いいたします。

ハンガリーを知る1

2008/2009年度後期(2009年2月〜5月)で学士1年生がハンガリーに関する基本的な情報をコラムにしています。

ハンガリーを知る2

2009/2010年度後期(2010年2月〜5月)で学士1年生がハンガリーに関する情報を短くまとめました。

日本人の知らない日本1

2007/2008年度後期(2008年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「日本人が知らない日本」です。

日本人の知らない日本2

2008/2009年度後期(2009年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「日本人が知らない日本」です。

日本人の知らない日本3

2009/2010年度後期(2010年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「日本人が知らない日本」です。

ハンガリーの真実1

2011/2012年度後期(2012年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「ハンガリーの中の日本/ハンガリーの真実」です。。

ハンガリーの真実2

2012/2013年度後期(2013年2月〜5月)で学士2年生がまとめた論文集です。テーマは「ハンガリーの中の日本」です。。

ハンガリーの真実3

2013/2014年度の授業で学士課程2年生の学生が作った「ハンガリーを知る」という作品集です。

ハンガリーの真実4

2014/2015年度の授業で学士課程2年生の学生が作った「ハンガリーを知る」という作品集です。

ハンガリージョーク

2009/2010年度後期(2010年2月〜5月)の翻訳でハンガリージョーク動画に字幕をつけました。かなり苦労したようですが、面白いものもあるかもしれません。(字幕を見る場合には画面右下のccをクリックしてみてください。)

「ブダペストトイレマップ」

1つ2つ面白い読み物も入っています。

「ハンガリーの道交法」

ハンガリーで運転する前に是非一読を!

私の町の歩き方

日本人会HP掲載分
エゲル
オーズド
オープスタセル
オーブダ
オロシュハーザ
カロチャ
カーヴァ
キンチェムパーク
クーセグ
グド
グドゥルー
ケチケメート
サトマールチェケ
ザマールディ
シオーフォク
シャートルアルヤウーイヘイ
ジャーンベーク
シャヨーセントペーテル
ジュール
ジュールのサマーフェス
ジュールのバースチャ地区
ショーシュトー
ショプロン
ショイマール
セーケイウドゥヴァルヘイ
セーケシュフェヘールヴァール
セレンチュ
ゼンタ
センテンドレ
ソルノク
タタバーニャ タートラ
チェペル
チョパク
ツェルデメルク
タタ
タブ
ディオーシュド
デブレツェン
ドゥナケスィ
ドボゴークー
ドモシュ
ナジクールシュ
ナジコヴァーチ
ナジマロシュ
ニーレジハーザ
ニーレジハーザ
ニレジハーザ

パクシュ
バダチョニ
バヤ
バヤ バラトンフェルヴィデーク
ビアトルバージ
ピリシュセントイヴァーン
ピリシュヴォロシュヴァール
ブーバーナト
ブダオルシュ
ブダケスィ
ブダフォク
ブダペスト4区
ブダペスト5区
ブダペスト6区
ブダペスト6区
ブダペスト11区
ブダペスト12区
ブダペスト15区
ブダペスト17区
ブダペスト19区
ブダペストの温泉
日本人の知らないBp
フゼール
ペーチ
ペストセントイムレ
ヘヴェシュ
ヘルツェグハロム
ミシュコルツ
モハーチ
モール
ヴァーツ
ヴァーロシュリゲト
ヴィシェグラード(その1)
ヴィシェグラード(その2)
ヴィドルフェスト
ヴェスプレーム
ヴォニャルツヴァシュヘジ レートシャーグ
リマソンバト
レンティ
手話クラブの作品

メッセージビデオです

被災者の皆様へ
グヤーシュの作り方
クリスマスソング
その他

学生によるハンガリー紹介ビデオです

大学紹介1
大学紹介2
大学紹介3
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日本の日紹介2
日本の日紹介3
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▼2月。最初はまだ追試。そして中旬から春学期がスタートします。▼ハンガリー語レッスン(スカイプでもOK)ご希望の方もご連絡ください。(ハンガリー人で日本語OKの妻が対応いたします。通訳ガイドなどの資格もあります。)ご連絡はszeidzsi(アットマーク)yahoo.co.jpまで!
学生が書いたガイドブックの紹介ですが2週間に1回のペースで(こちらのストックがなくなるまで)再開いたします。今回はミコーハーザです。是非ご一読ください。

2月24日

  • ザラ県のMuraszemenyeにある池で白鳥が大量に死んでいるのが見つかった。鳥インフルエンザによるものらしい。
  • タルローシュ・ブダペスト市長は来週正式に2024年のオリンピック・パラリンピックへの開催立候補を取り下げると述べた。
  • 健康に害があるレベルではないが、1月より欧州上空の大気中を放射性物質(ヨウ素131)がただよっている。同成分は例えば医療健康分野で生成されることがあるようで、いつもであれば大気中にまざってしまう。しかし今年は気温が低かったこともあり、低空の冷たい空気と高い空の少しあったかい空気がまざらず、ヨウ素131が漂う事態となったようだ。
  • 2016年は2015年に比べ出生数が1.5%増え、死亡者数が3.6%減少した。これにより自然人口減少のスピードが少し遅くなった。(2016年の人口減少数は3万3800名だそうです。)
  • penzcentrumは、初等教育の8年間で子供にいくらかかるかを計算した。週に2回習い事をし、お小遣いや、交通費もかかるとすると、夏休みのキャンプ費を除いても300フォリント。子どもに趣味があって、週に3回習い事をし、夏のキャンプも1度は参加する家庭だと720万フォリントほどかかるらしい。
  • HVGによるとある議員がディーゼル車やガソリン車の規制について法案を立てようとしている模様。それによると今年9月よりディーゼル車やEURO-Wより下のカテゴリのガソリン車(EURO-Wはハンガリーの環境への優しさでのカテゴリーだと9〜11)のブダペストの一部の区域での走行禁止。2018年からは軽油の税引き上げ、CO2税の導入。2020年からはディーゼルの走行全面禁止、そしてEURO-Wより下のカテゴリの車の市街地での走行禁止、2025年からは燃料エンジン系の車すべての走行禁止・・となるらしい。
  • ブダペストでは24日より粗大ゴミの回収が始まる模様。(最初は5区からスタートするそうです。町にゴミがあふれると、鉄くずをひろう人もどこからともなく出てきます。)
  • 100円=249.67フォリント(OTP/2月23日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月23日

  • ▼22日、オルバーン首相と、タルローシュ・ブダペスト市長、そしてボルカイ・ハンガリーオリンピック協会会長が会談を行い、オリンピック・パラリンピックの立候補を断念することとなった。▼その後、オリンピック開催地立候補断念については政府決定として官報にも掲載された。▼オリンピック招致反対の署名運動を行ってきた「Momentum運動」は、「市民・国民はオリンピック立候補について国民投票にかけることを望んだのに、オルバーン首相は、国民投票でNoを突きつけられるのを恐れ立候補を断念した。」と政府を批判した。


  • Inrixが38カ国の1064の都市における渋滞の状況を調査した。これによると最も長い時間渋滞につかまる都市はロサンゼルスで1人あたり1年間に104時間渋滞に巻き込まれるらしい。ハンガリーで最も渋滞にまきこまれるのはデブレツェンで25.3時間、次はブダペストは22.6時間であった。(ハンガリー3位はセーケシュフェヘールヴァールだそうです。)
  • Penzcentrumによると、現在のハンガリー人の平均寿命は78.61歳であるが2030年にはこれが90歳にまで延びる可能性もあるらしい。そうなると年金生活も長くなるわけで、ハンガリーで生活する場合でも現在より1000万フォリント多く貯蓄をする必要があるとのことだ。(まず平均寿命が本当に90歳まで上がるか・・というところから疑問ですけど、確かに老後をどうするかというのは重要ですね。)
  • GKIの調査によると、ハンガリーでのオンラインショッピングの総売上高が10億ユーロを超えたらしい。(今日学生に聞いたら衣服もオンラインで買うっていっていました。試着しなくてもいいの?と聞いたら、問題ないとのことでした。)
  • バルセロナのカーレンタル会社の社長が保有するフェラーリが昨年12月16日にバルセロナで盗まれたが、ハンガリー警察が1月1日にこれをブダペストで発見した。このことに関し、社長が感謝状をブダペスト市警察に送った模様。
  • 100円=249.33フォリント(OTP/2月22日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月22日

  • Napi.huの情報によると現在ハンガリーの年金受給額上位10%と下位10%を比べると月に16万3195フォリント受給額に差がある模様。(労働人口の収入を見ると収入額上位10%と下位10%の差は45万2000フォリントだそうです。まあそれに比べると差が小さいということになりますね。)
  • Fidesz国会会派長によるとオリンピック招致活動を続けるかどうかは今後1週間以内に決まるだろうとのこと。(流れとしては立候補取り下げみたいですね。)
  • 鳥インフルエンザの影響で東北地方のAbadszalokという鳥農場でキジ1万羽が殺処分された。
  • Pfizer健康意識インデックスの調査によると、ハンガリー人は平均で1年間に1733本のタバコを吸い、314杯のコーヒーを飲み、9.3リットルのアルコールを消費するらしい。また運動は1週間に3時間だとのこと。
  • イースターの前の金曜日を祝日とする動きがあり、4月14日に国会で決が採られる模様。
  • 21日、1ユーロが307フォリントを割り、今年最高のフォリント高となった模様。
  • 中国が投資をしてハンガリーとセルビアを結ぶ高速鉄道を建設する話がある。(確かブダペストとベオグラードを3時間で結ぶ計画です)しかしEUはこの計画に問題があるとして、Goサインを出していない。そしてここに来てイタリアが同投資をイタリアに向けるよう動き始めているとの報道が流れた。
  • 100=248.52フォリント(OTP/2月21日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月21日

  • ブダペストでは映画撮影のため21日の午後8時から22日の午前6時までアンドラーシ通りの一部が閉鎖される模様。
  • オルバーン首相はオリンピックのブダペスト招致に反対する署名が数多く集まったことに関し「国が取り組むべき問題を、政治そして党の問題にしてしまった。これをどうやって国として取り組む課題に戻していくか考えなければならない」とコメントした。
  • BKKはチケットコントロールを強化させており、キセル乗車に対する反則金支払いの取立ても厳しくなっている。2015年10月から現在まで、キセル客が一度に支払った反則金の最高額は124万1530フォリントであった。(昔は罰金を請求されても支払わない人が多かったようですが、今はすぐに裁判にかけ反則金を支払わせるようです。)
  • 地下鉄3号線改修工事の準備のため3月15日までアールパード橋のペスト側の端付近など(地下鉄3号線上を走る道路の)各所で車線規制などが行われる模様。
  • 21日は寒さがぶり返し、東北地方では雪がぱらつくところもある模様。
  • 22日より軽油が1リットルあたり2フォリント値下がりする。ガソリンはそのまま。
  • 100円=247.87フォリント(OTP/2月20日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月20日

  • 国家経済省によると2015年には労働災害で全治3日を超える負傷をした人の数が2万1088名であったが、2016年にはその数が2万3000名に増えた模様。
  • ▼Momentum Mozgalomは2024年のブダペストオリンピック開催への反対署名を行ってきたが、17日の締め切りまでに26万6151名の署名を集めた。▼これを受けオルバーン首相はタルローシュブダペスト市長と今後の動きについて協議を行った。これを受けタルローシュ市長は22日に招致委員長やハンガリーオリンピック委員会長も交えオリンピック招致について会議を行う模様。(ある報道ではオルバーン首相自身も昨年のリオオリンピック開催時期に「ブダペスト開催の可能性は低い」とのIOCの方針を知っていた。撤退に関しブダペスト市長の協力を得る代わりに2019年の地方選挙でも引き続きタルローシュ市長の再選を後押しするつもりだ・・と書かれています。)▼コーシャ・Fidesz国会会派長は「オリンピック開催はブダペスト市の問題」と主張したが、タルローシュ市長は「国も関与して招致運動を行ってきた」とコーシャ会派長の考えを否定した。▼左派野党は即刻国民投票にかけるべきだと訴えている。▼フルイェシュ・ブダペストオリンピック招致委員会長は、これを受け「今回の結果は大きな痛手。例え国民投票でオリンピック開催票が多数となっても招致レースでパリやロスに勝てる見込みはかなり少なくなった見ていいだろう」とコメントした。▼IOC会長も2024年のオリンピック開催候補地がパリとロサンゼルスに絞られた場合についてどうするかについて考えていると伝えた。(IOC会長は「ブダペスト開催の可能性は低くなった」と発言したとも言われていますが、ハンガリー通信社の情報からはそれはないようです。一方でIOC会長が「政治的目的で署名運動を行った」と述べたという一文は通信社の情報には入っています・・・)
  • 当局によると、ハンガリーの洪水、あるいは雪解け水による浸水地域は減少しつつあるとのこと。
  • これまで寒さのためバッチャーニ広場とコシュート広場を結ぶ地下鉄代行(渡し)船(D2)は運航を見合わせていたが20日より運航を再開する模様。
  • ブダペストではウイルス感染により呼吸補助装置を必要とする子ども数が増え、小児科集中治療病棟に子どもが入りきらない状態となっている模様。
  • 以前ブダペストで発生した爆破事件では被疑者が勾留され取調べを受けているが、ある犯行の自供を始めたとの報道がなされている。
  • ヴェスプレームのピザ屋のサイトにハッカーが入り、100人分のピザを注文するという騒ぎがあった。この事件を受けて、ピザ屋は現在は電話のみでの注文を受け付けているらしい。(サイトから個人情報が抜かれたようです。)
  • ハンガリーの医療機関は深刻な人材不足に悩んでいるが、政府は今後3000名の若者を対象に無料で看護士養成を行う考えがあることを示した模様。
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月17日

  • Tiszacsgeという町では13日ティサ川の渡し舟(車も乗るタイプ)が氷の圧力で岸から流されてしまった。町としてはなるべく速く岸に戻し渡し舟を修理したいとのこと。(結構橋が少ないので、ティサ川には渡し舟を出しているところが結構あります。)
  • ハンガリーでは現在複数の新しい刑務所を建設しているが、同時に職員養成も行っている。関係者によるとこれまでこれらの新しい刑務所での勤務希望者が5000名を超えた模様。
  • 次の大統領を決める選挙日が3月13日になった模様。与党は現在のアーデル大統領の再選を後押ししている。
  • Pfizerの調査によると、ハンガリー市民の3分の2が健康に気をつけて生活しているこ考えているようだが、実際には半数がここ1年で何の検査も受けておらず、これまで1度も血圧を測ったことのない人が4分の1もいるらしい。
  • 2024年にブダペストでのオリンピック開催に反対する署名運動が行われてきたが、これまでに13万9000名分の署名が集まった模様。署名活動期間は終了し、今後1ヵ月半かけてこのうち何票が有効かを首都選挙管理局がチェックする模様。(この署名活動に反対する人が署名ボックスを壊したり・・・などの事件も複数件発生しています。Repubulikonの調査だと「オリンピック開催に賛成!」という人はそれほどいるわけじゃないんですよね。)
  • 16日は全国各地で霧やみぞれで交通に大きな影響が出たが17日もほとんどの県で同じような状況になる模様。(今日は車に乗りましたが、とにかくすべって大変でした。)
  • ごみ収集に携わる職員などが20日にストライキを予定していたが、まだ賃金交渉が続いているなどの点で、首都行政労働関係裁判所が同ストライキを認めなかったため、ストは中止となる模様。
  • 100円=246.19フォリント(OTP/2月16日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月16日

  • 17日よりガソリンの値段が1リットルあたり2フォリント値上がりする。軽油はそのまま。
  • デブレツェン、ショプロン、ヴェスプレーム以外の都市部はPM10の濃度が上がっている模様。
  • 書店チェーンAlexandraが各出版社に対し38億フォリントにも及ぶ見支払い分が支払えないとの書簡を送ったようだ。これに怒った小規模の各出版社が西駅前のAlexandraでデモを計画しているらしい。
  • 高速43号線のルーマニアとの国境1キロ手前で、15日朝7時半ごろ、ルーマニア方面に走っていた7台の車が玉突き衝突を起こした(ルーマニアのトラック2台、ルーマニアのマイクロバス2台、ルーマニアのバス1台、ブルガリアのマイクロバス2台)この自己でトルコ人2名、ルーマニア人1名、ブルガリア人1名が亡くなった。(交通事故怖いですね。)
  • Preziといえばハンガリー生まれのプレゼンソフトであるが、同社の創業者の1人が、新しいタイプの学校を2015年に創立させたが、今年ももう1校創立する予定らしい。(新しい学校はブダペストの3区にできるようです。異学年の子が一緒に学び、教科の枠も取り外すという実験学校です。)
  • 100円=246.34フォリント(OTP/2月15日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月15日

  • ブダペスト5区では映画撮影のため、14日〜16日の間通行止めとなるところが数箇所ある模様。
  • 国家経済省はブダペスト市に対し、2023年からはすべてのタクシーを電気自動車にする条例を出すように求めている模様。
  • Origoは、先日のイタリアでのバス事故で一瞬に火事になった背景には、補助タンクに引火したからではないかと予測している模様。
  • Klikは、各学校にバス遠足などの歳にバスドライバーが休憩がとれるよう、午後11時から午前4時までの走行を禁止するようにとの命令を出した。一方で、事故を受け観劇など課外活動全般が過剰に制限されている現状については「好ましくない」との態度を示した。
  • ハンガリーで2016年1〜11月期に結婚したカップルの数は4万9000組と過去20年で最高の数となった模様。(1970年代は念に9万7000組が結婚していたそうですが、1980年代には7万3000、90年代には5万3000、2000年には4万3000、2010年には3万5000まで下がったそうです。)
  • 100円=264.24フォリント(OTP/2月14日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月14日

  • 欧州委員会はハンガリーの経済成長率について今年は3.5%、来年は3.2%との予測をしている模様。
  • ハンガリー睡眠診断方法・セラピー会によると、職業ドライバーの2割が睡眠障害であり、交通事故の原因の1つとなっている可能性があるとのこと。(バスのドライバーはわかりませんが、トラックのドライバーの場合は歩合制のところが多いと聞きました。そうだと病気になると仕事ができないですから、問題があるような気がするけど検査は受けない・・ということもあるでしょうね。)
  • ハンガリーでは年配の方など、ある層は無料でインフルエンザのワクチン接種ができるが、これまでのところ130万本の無料ワクチンのうち半分が使用されたとのこと。
  • Vodafonによると、ハンガリーの20〜40代の半数が恋人にバレンタインデーにプレゼントをし、4分の1が映画館へ連れて行くらしい。一方、SMSやチャットなどでバレンタインメッセージを送る人はほとんどいないそうだ。
  • BKKの最新式トロリーバスは走行中にドアが開くというトラブルが発生しているらしい。これによりBKKはすべての新型トロリーバスの検査を行うようだ。(新型トロリーバスが走っている路線ではかわりにバスを走らせるそうです。)
  • ハンガリーを流れる河川の岸の計550キロメートルで洪水の警報がでており、既に3万8000ヘクタールが浸水している模様。
  • ハンガリーでは2020年より、国家外国語試験中級が大学入学に必要な資格となるが、現在の中等教育機関の外国語教育ではこれを達成するのは困難だといわれている。(現在のところ大学入試受験者のうち外国語中級試験に合格しているのは半分だそうです。また、外国語を使える若者の割合は増えているものの国家外国語試験合格者だけを見ると増えていないという現状もあるようです。これを受け、国は将来的に最初の国家外国語中級試験を無料にすることも検討しているようです。)
  • 100円=247.14フォリント(OTP/2月13日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月13日

  • ティサ川のTiszatarjanとRakamazの間では最も高い洪水危険警報が出されるほど水位が上がっている模様。
  • オルバーン首相は10日にブダの王宮下で演説を行った。首相は演説でハンガリーは2017年に「欧州によるハンガリーの光熱費引き下げ政策にたいする攻撃」「不法移民の移動の自由を保障せよという攻撃」「ハンガリーにも事務所がある国際NGOによる攻撃」「欧州によるハンガリーの税制に対する攻撃」「雇用拡大に対する攻撃」という5つの攻撃と戦わなければならない年になると述べた。
  • InterNationsの調査によると、ハンガリーは外国人にとっても最も働きやすく暮しやすい国の1つに位置づけられた模様。(1位はノルウェー、2位はデンマーク、3位はニュージーランド、4位はルクセンブルグ、5位は台湾、6位はスウェーデン、7位がハンガリー、8位がオーストリア、9位がオーストラリア、10位がオマーンだそうです。)
  • 政府は、難民申請をした人が許可が下りるまで自由に移動できないようにする(ある決められた、警備された場所か外に出られないようにする)という法案作成に動いているらしい。
  • 中欧統計局によると、ハンガリーは2016年はツーリズムの面で史上最高の年だった模様。(総宿泊数が7%増え、2770万泊となったようです。)
  • TISPOL(欧州交通警察)は13日〜18日の間、トラックやバスを対象とした取り締まりを行う模様。
  • 10日、ブダペスト株式市場(BUX)は史上最高値を更新した。(3万3156.09ポイント)
  • EurostatはEU加盟国のうち最低賃金を規定している22国について、その額を比較した。ハンガリーは上から17番目、412ユーロだった。(ルクセンブルグの5分の1弱です・・)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月10日

  • Tescoはフェイスブックで、「最近テスコの名を語る電話詐欺が発生している」と警告している。手口としては「テスコの商品券1万5000フォリント分があたった。つきましては商品券受け取りのため、指定する電話番号にSMSを2つ送ってほしい。」というもので、これをおくると電話で買い物をしたことになり1つのSMSにつき1万5000フォリントの損害になるらしい。
  • BKKの自動販売機は新しくなったが、お釣りが出るところにふたをして釣りが出ないようにし、釣りがつまって機械が動かなくなると、ふたをはずしてたまったつり銭を奪うという行為が行われているらしい。(機械が止まるとカードでもチケットを買うことができなくなります。新しい割りに、うまく動かない機械が多いような気がしていますが、これが原因でしょうか。)
  • バレンタインデーが近いということで、ブダペストの動物園では、2月11日から14日までカップル2人が入場する際にキスをすれば1枚のチケットで2人動物園に入れるらしい。
  • ブダペストの地下鉄3号線は、今もボロボロの車両が走っているが3月に3本、そしてその後毎月2本の割合で改修工事のすんだ車両が投入される模様。
  • 今年に入って2月7日までに、すでに46名が交通事故で亡くなった模様。この数は昨年同時期より7名多い。警察は「寒さによる事故がおおかったため」としている。
  • 10日の午後、ブダ城下のバザールでオルバーン首相の演説があるため、市電19番、41番、バス5番、178番に影響がでる模様。
  • 中等教育機関の卒業試験の制度が次の夏から変わるが、市民団体(市民教育プラットフォーム)は、「これまでエーレッチェーギはハンガリー語、数学、外国語、歴史、自由選択科目の5科目であったが、専門高校の場合、5科目目は指定された専門科目となる。しかしこの科目の試験で求められる項目リストが出たのは昨年12月28日と遅かった。これでは準備が間に合わない」などと人材省側を批判した。これに対し、教育担当次官は、制度改正が決まったのは2011年であり、これまでに十分準備できたはずと反論している。
  • 今週末は、ところによって最低気温がマイナス10度になるなど、少し寒さがぶり返す模様。
  • 100円=246.95フォリント(OTP/2月9日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月9日

  • 人手不足、そして最低賃金のアップにより、パンの値段が今後15〜30%値上がりすると予想されている。(1キロ400フォリントのパンも当たり前となりそうらしい。)
  • またまだインフルエンザ患者の数は多いが、それでも1月30日〜2月5日の1週間の罹患者数は前の週の10%減と流行のピークはすぎた模様。
  • 「二本の尾を持つ犬」党は政治をパロディー化する広告などを出しているが、フェイスブック上に2024年オリンピックをパロッた新聞を掲載した。(ここをクリックしてみてください。
  • 現在特にティサ川の水位が上がっており、ハンガリーを流れる川の岸計120キロメートルの区間で第二段階、592キロメートルで第一段階の洪水対策が取られている。
  • 2005年までは屋内で、2009年に復帰してからは屋外での水泳競技の選手として活躍したRisztov Eva選手が引退した。(ロンドンオリンピックの10キロマラソンスイミングで金メダルをとっています。)
  • 2024年のオリンピック開催反対の署名運動を行っているMomentum Mozgalomという団体は、2018年の国政選挙に向けて政党化する模様。
  • セール・カールマン広場の時計は、広場か改修されてから一度もまともに動いたことがないが、7日にようやく修理が終わった。しかし8日はまた狂いはじめたらしい。
  • 医療機関の職員の待遇改善や労働環境の改善を目指して運動を始め、抗議の意味をこめて黒い服を着始めたため「黒服の看護士」として有名になったシャーンドル・マーリア氏は、一時、反政府の運動家として影響力のある人物となったが、その後、医療機関の状況も変わらず、周りの人は自分をただ利用したいだけだと感じるようになり、運動をひかえるようになった。今週発行された週刊誌では「自殺未遂も行った」との記事も出た。
  • 100円=249.89フォリント(OTP/2月8日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月8日

  • 2月に道交法が自転車にやさしい形に改正される模様。(詳しい内容はまだ明らかになっていませんが、例えば自転車を追い抜く際に自転車からどれぐらい離れなければならないかなどが規定されるみたいです。)
  • スキー遠足の帰りに事故で生徒や教師などが亡くなったSzinyei Merse Pal高校では、カウンセラーが常駐し事故から戻ってきた生徒達、あるいは遠足には行かなかったけれどショックを受けた生徒たちのカウンセリングを行っている。
  • 7日午後、ある男性がブダペストのエリザベート橋からドナウ川に飛び降り自殺した。
  • 夏の週末にブダペストの自由橋を歩行者天国にするための運動が始まったが、タルローシュ市長は「水泳世界選手権が開催される時期以外であれば、6月1日から8月20日までの間の週末に自由橋を歩行者天国にすることは可能」との考えを示した。
  • 2010年に警察が妊娠中の女性を夜中に連行し被疑者として取り調べをした件で、女性は2014年になってようやく警察のミスであったとう裁判結果を勝ち取った。その後、今度は賠償請求を求めていたが「警察が女性に50万フォリントを支払うように」との一審判決が出た模様。(まだ確定はしていないようです。)
  • 100円=249.38フォリント(OTP/2月7日)
  • ブダペストの天気情報はここをクリック(koponyeg.huに移ります。今後15日間の天気が見られます。)

2月7日

  • 2020年から、国家外国語試験中級(B2)合格が大学入学の条件となるが、国家外国語試験の内容も難しくなるらしい。これにかんし基本的権利委員会は、準備期間をおかずに新しい(難しい)試験を導入するのは問題だとして準備期間を置くことを求めた。
  • 16区の病院の前でオリンピック開催に反対の署名運動が行われていたところ、病院側がこれを措置しようと警察を呼んだり、バキュームカーを呼んだりするなどした模様。
  • ケーブルテレビUPCのアナログ放送からHirTVが外された模様。HirTV側は今回の措置に政治的な意図はない・・とコメントしている。(反オルバーンの人がトップにいるので、はずされたのかと思いました。)
  • 8日より軽油の値段が1リットルあたり2フォリント値上がりする。ガソリンの値段はそのまま。
  • ここ数日急に気温が上がったこともあり、雪解け水による浸水地域が広がっており、ティサ川も水位が7メートル上昇しているらしい。
  • ブダペストの公共交通機関では電子チケットシステム導入の話が何度も出たが、実現にはいたっていない。ただBKKによると2018年には導入したいとのこと。
  • 警察は道路交通法の取り締まり強化のため新型カメラを535台投入したが、2016年は違反による反則金徴収額は増えたものの、人身事故の数も増えたらしい。
  • 昨年夏、市電線路の工事のためブダペストの自由橋が歩行者天国化したが、「都市と川」連盟なる団体が今年の夏も週末自由橋を歩行者天国化するための運動を始めたらしい。
  • 政府によると今年は最低賃金のアップのおかげで、特に低所得者の給与がぐんと上がる模様。
  • Origoiによると、テロのためフランスへの観光客数が減少しているのに対し、ブルガリア、スロバキア、ポーランドへの観光客の数が2016年にかなり伸びた模様。(ハンガリーも増えているそうです。)
  • 6月2日〜5日の間、FelcsutのPancho ArenaでU-17のサッカー大会が開かれる。この大会にはホームのPuskas Akademiaの他、Honved、スペインのReal Madrid、ギリシャのPanathinaikkosz、ドイツのBayern Munchen、ポルトガルのSporing CPなどが参加する。
  • 100円=248.55フォリント(OTP/2月6日)
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2月6日

  • 「Tanitanek(教えたい、でも)」は、5日午後、教育改革、バログ人材大臣の解任、NGO活動制限に対する批判などを訴えて国会議事堂前でデモを行った。(3000名ほど集まったようです。)
  • ハンガリーでは3年に1度「学生国会」なるものが開かれ教育に関する要望などが出されるが、同会を全国レベルでは2年に1回、県レベルでは毎年行い、また学生国会の開催の合間も、学生側の意見が出せるような委員会を設置することなどを人材省に要望した模様。
  • 中欧統計局が最近出版した冊子によると、2014年におけるハンガリー人世帯の財産平均額は1560万フォリントだった模様。このうち不動産が1130万、普通預金口座の預金額が40万、定期口座の預金額が89万だったそうだ。
  • ハンガリーではホテルが次々と建てられているようで、過去2年だけでも20のホテルがオープンした。専門家によると、これによりますますインターネットによる評価の影響が大きくなるとのこと。またAirbnbがホテルにとって大きな脅威となってきていることも指摘された。
  • 4日、先日イタリアの事故で亡くなった高校スキー遠足の参加者の遺体がハンガリーに搬送された。
  • 人材省によると、過去5年で年間50時間以上学校をサボった子どもの数が54%減少したらしい。
  • 金融危機以降、外国人によるハンガリーの不動産購入数は減少していたが、昨年よりこの数が増加し始めている。以前はスペインやアイルランド人による購入が多かったが、現在は中国人による不動産購入数が増えているようだ。
  • 今年(2017)の1月はここ数十年でも最も寒い月となったが、ガス消費量も昨年同時期の25%増となった。これにより2月に支払うガス代がぐっと上がると言われている。
  • 欧州不正対策局は、ブダペスト地下鉄4号線プロジェクトに大きな不正があったと指摘しているが、メッジェシ元首相もこれに関与していたのではないかと言われている。一方メッジェシ元首相は「ナンセンス」とこれを批判している。
  • ハンガリーでは2015年の不法入国者数が40万名、そして難民認定者数が17万7000名であったが、2016年はそれが3万弱、1万8000程度にまで下がった。しかし移民局は「問題が解決したわけではない」とコメントしている。
  • 定年退職者や離職者が増えたことにより、郵便配達人の数も不足している模様。Magyar Postaでは現在も200名の郵便配達人を募集している。
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2月3日

  • プーチン大統領のハンガリー訪問についてFideszとJobbikはこれを歓迎し、MszpやDkなどの左派野党は「EU側につくべき」とこれを批判した。(今でもロシア=ソ連のイメージがあるため、右派、左派の主張をみると混乱してしまいます。)
  • イギリスがEU離脱後の動きについての白書を出したらしく、その中に「イギリス内にいるEU市民の労働について改めて議論する必要がある」と書かれているらしい。イギリスにいるハンガリー市民は多く不安視されている。、
  • 欧州委員会によると今年夏より欧州内での通話・SMS送信を国内と同レベルにする動きがある模様。
  • 日本はLineを使う人が多いがハンガリーではLineはほとんど使われず、Viber使用者が多い。同社は今後中欧に更に力を入れていくらしい。
  • ブダペストでのテロ爆破事件の被疑者であるP.ラースローは現在黙秘を続けているようで、裁判あるいはマスコミの前でしか話さないと主張している模様。
  • 倒産寸前のブックチェーンのアレクサンドラについて政府は今後2週間内に支援するかどうか決定すると発表した。
  • 2月10日の週末、「文化会館24時間」というプログラムが展開され、全国の500の文化会館が夜もずっと開館する模様。
  • 2月2日に熊が自分の影を見れば冬が長くなり、影をみなければ冬が短くなるという言い伝えがある。それで毎年ブダペストの動物園で熊の影が見えるかどうかが話題となるが、今年は影が見えなかったということでもうすぐ春が来るという結果となった。
  • 100円=246.18フォリント(OTP/2月2日)
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2月2日

  • 気温が上がり雨が降り出したこともあり、バラトン湖の多くの自然スケートリンクが閉鎖(スケート禁止)となった。
  • fizetesek.huによると、2016年の平均給与はグロスで27万フォリントと前年より1万フォリント増えた模様。(最も高級取りの層は月に75万フォリント以上、次の層(企業中間管理職)が44万、次がエンジニアなどの34万、事務職の20万、サービス業が18万、作業員が14万7000フォリント平均給与だそうです。)
  • イタリア当局によると、先日のバス事故の犠牲者の遺体は3日にハンガリーに運ばれる模様。
  • 先週1週間だけでインフルエンザの症状で医者にかかった人の数が10万人を超えたらしい。(息子のクラスでもかなり休みが多かったみたいです。)
  • 政治をパロッた広告を出すことで知られる「二本の尾を持つ犬」党だが、今度は2024年のオリンピックブダペスト開催に反対するプラカートをはりだした。(地下鉄を絡めて「参加することではなく、金を使うことが重要なのである」などの文句が書かれています。ちなみにmedianの調査によるとブダペスト市民の68%がオリンピック開催に反対しているのだそうです。)
  • プーチン大統領の訪問により、2日はブダペストの地下鉄1号線が日中運行を停止するなど、公共交通機関にも影響が出る模様。
  • 教育次官局が、経済的・教育的に特別支援が必要な生徒を家庭から離して全寮制学校に入れることを考えているというニュースが流れ、差別だと批判が高まっている。これに関し教育担当次官はテレビのインタビュー番組で「そのようなことはしない」と明言した。
  • 100円=245.84フォリント(OTP/2月1日)
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2月1日

  • プーチン大統領のハンガリー訪問の影響で1月31日午後6時より2月2日が終わるまで、ブダペストの多くの箇所で交通規制が敷かれる。
  • 1月31日の夕方から2月1日にかけて複数の県とブダペストでかなりのみぞれとなり、最も高いレベルの警報が発令された。ブダペストでは2月1日に教員デモが行われる予定であったが、悪天候の影響で5日に延期となった模様。また市電1号線や3号線を走る新型市電はみぞれに弱く交通に影響が出ている模様。(かなりすべります。車での移動は気をつけた方がよさそうです。)
  • 現在2024年のオリンピックをブダペストで開催することに反対する署名運動が行われているが、これにショーヨム元大統領も署名をしたらしい。
  • 31日、ブダペスト12区で50キロ級の不発弾が発見され、一時周辺に避難命令が出された。
  • 16世紀までハンガリー語にはteやmagaの区別がなかった。現在はしゃべる相手によって動詞の活用も変化するが、だんだんとmagaやそれに合わせた動詞の活動が使われなくなってきている。ただ専門家によれば、もしmagaが使われなくなっても、別の表現で友達とはなすときとそうでないときの区別をするだろうと予想している。
  • 100円=246.57フォリント(OTP/1月31日)
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