▼1月。本年もよろしくお願いいたします。▼駐在員の奥様でハンガリー語レッスン(オンラインでもOK)ご希望の方はご連絡ください。(ハンガリー人で日本語OKの妻が対応いたします。歴史講座もやっています。通訳ガイド、医療通訳もしております。)ご連絡はszeidzsi(アットマーク)gmail.comまで!
学生の作ったガイドブック紹介は、春学期が始まりましたら再開します。それまではページ左横にあるリンクからハンガリー各地のガイドブックをご一読ください。
- 6日、各地でかなりの雪となったが、専門家によると10-15年周期で雪が多い年があるとのことだ。(前は2012年にかなり降ったそうです。アムステルではハンガリー便を含む400便以上が欠航となっています。)
- ブダペスト市では除雪作業が行われているが「数日は車に乗らない方がよい」と呼び掛けている。
- 寒さによりバラトン湖も少しずつ凍り始めた。
- 雪となったため、ソリを求める人が殺到しているらしい。
- 先日ノーベル文学賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースロー原作の『サタンタンゴ』は映画化されたが、その長さは7時間18分もある。この映画を監督したタル・ベーラ氏が6日亡くなった。(Youtubeでサタンタンゴの一場面のダンスを踊っているシーンだけ見たのですが、台詞もないので超早回して見てもぜんぜん終わりませんでした。)
- 100円=203.17フォリント(OTP/1月6日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- 5日、雪のためリスト・フェレンツ空港では飛行機が滑走路から横の芝に滑ってしまったらしい。けが人はいなかったが乗客はバスでターミナルに戻されたそうだ。(各地の道路もかなりの渋滞となったみたいです。私が住む町の横を通る国道10号線も、電車の窓から見た限りですが、かなり混んでいました。)
- EUは「マドゥロ政権の正当性を否定し、国際法とベネズエラの主権を尊重した『平和的・民主的な体制移行』を求める」という公式声明を出そうとしたが、ハンガリーだけがこれに署名しなかったため、26か国の支持を得た外交安全保障上級代表の声明という形で出さざるをえなかった。
- 100円=202.72フォリント(OTP/1月5日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- ハンガリー命の電話サービスによると、ここ20年で状況はかなり改善されているものの、現在でもアドベントの時期に生きるのがつらくなって命の電話に助けを求める人が10〜15%増えるとのこと。
- 12月30日から1月1日にかけて、各地で雪となった。(我が家も庭の雪がまだ残っています。)
- 26年から変わることは以下の通り。▼最低賃金月33万3400フォリント、高卒以上の最低ちんぎん39万2500フォリント。▼小学校〜高校の教員の平均給与が94万に(うらやましい。大学教員はこの50〜70%ぐらいだと思います。)▼子供1人あたりの税控除額拡大。▼年金額が4.1%アップ。▼1990年以前に建てられた家のエネルギー効率改善の支援(600万フォリント上限。うち50%支給)。▼17歳から25歳の若年労働者を対象とした、最大 400万フォリント の無利子ローン。▼有料道路券 4.1% 値上げ。(10日券は6600フォリント)▼公共交通機関の無料化拡大。
- 今週は断続的に各地で雪となり、ところによっては30cmの積雪も予想されている。(ブダペストも今週だけで10cmぐらいつもるかもしれません。)
- アメリカのベネズエラに対する攻撃について3日の時点では政府は「ハンガリー人の犠牲者はいなかった」と言及するに留まった。