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学生の作ったガイドブック紹介を再開します。今回ご紹介するのは
ジュラ(ギュラ)です。是非、ご一読ください。
- 国会が開会され、オルバーン首相は野党に向け「あなた方はウクライナ側に立ち、祖国と対立している」と演説した。また、EUが行おうとしているロシアへの制裁措置についてもこれに同意しない考えを示した。一方野党はこれを受け「ロシアへのエネルギー依存」「高いインフレ」「治安悪化」「医療システム崩壊」「教育現場の疲弊」「EU資金の凍結」の点で首相を批判した。
- 1月17日に行方不明となり、その後、橋からドナウ川に落ちたとされていた、18歳男性の遺体が発見された。(川に流されていたようですが、発見されたのはブダペスト11区の地点だったようです)
- Hvgによると、政府の何等かの決定について、官報に掲載されたのは52%で、残り(546件)は非公開となっているらしい。(前年より、38%増えたと報道されています。)
- 1月27日、ウクライナ国内で、ロシアからハンガリーへ送油するパイプラインがロシア軍により攻撃を受け、移行、油をハンガリーに送れない状況が続いている。ようやくパイプラインの修理が始まりそうだったが、今度はロシア国内でパイプラインに油を送る拠点がウクライナ軍ドローンの攻撃を受けたようだ。
- ハンガリーは欧州の被害者支援緊急通報システムに加盟した。(これまでも06-80-225-225にかけるとハンガリー独自の同様のサービスがありました。今後は欧州レベルの116-006にもかけることができます。)
- 100円=201.49フォリント(OTP/2月23日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
4月12日投票の国政選挙の、選挙運動期間が正式にスタートしました。3月15日には、与野党とも大規模行進を予定しています。ただ、あいかわらずというか与野党間の討議などは今回も行われないようです。動画サイトには、オルバーン政権の姿勢に関する日本語の動画も見られます。それぞれの動画の主張は、聞いてみると「そうかもしれない」という気をおこさせるものですが、議論としてはかみ合っていません。ただ、これは、現在のハンガリーの与野党の主張のすれ違いをよく表していると思います。
こちらは与党側の主張に沿っていると言えます。
こちらは野党の主張に近いものです。
- ワシントンで行われた平和評議会初会合で、トランプ大統領は会議の出席者を称賛した。オルバーン首相については「全面的に支持する。彼は素晴らしい移民政策を実行している。」と褒めたたえた。
- Tisza党は、選挙キャンペーンを開始し、マジャル党首を首相候補とすると発表した。(正式に選挙期間に入ったことで、候補者の推薦状集めも始まりました。)
- オルバーン首相は、ウクライナを経由するロシアからのパイプラインが復旧しない限り、欧州のロシア制裁案(ウクライナ支援)には一切賛成しないとフェイスブックにポストした。
- 22日の午後、ブダペストのPolus Centerのレストラン(フードコート?)で煙が発生し、買い物客などを避難させる騒ぎがあった。
- 90の数字から5の数字をあてる「ロト5」は、今週も5つの数字をすべてあてた人がおらず、賞金も51.5億フォリントにまで膨らんだ
- 3月15日の与党主催の平和行進は、周辺諸国からもバスを出して多くの参加者を募るようだ。(とにかく数で圧倒しないと・・ということなのでしょう。)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- N?pszava(左派系日刊紙)の調査によると、次の日曜日に国政選挙の投票があった場合、Tiszaに投票する人が50%、Fideszに投票する人が37%と、Tiszaがリードしているが、一方で「それでもFideszが勝利する」と考えている人が47%いることがわかった。(学習された無力感ってやつで、社会主義時代の人々とあまり変わっていない感じでしょうか。)
- 4月の国政選挙で、外国に住んでいるハンガリー人は投票地まで移動しなければならないが、それができない人も多い。デジタル身分証明書アプリを利用して投票をする方法もあるらしいのだが、外国の電話番号ではアプリに登録できないという症状が出ているらしい。(以前からこの問題が指摘されていて、政府は「直した」と言っていましたけど・・・)
- Fideszは、Tiszaが政権を取ったら、ハンガリー人が戦争に行くことになるとの言説を繰り返している。この恐怖を駆り立てるビデオも複数政策しているが、今回作成されたものは、女の子が「パパはいつ帰ってくるの?」と母親に聞き、母親が涙を流し、その父親は銃殺されるというショッキングなものとなっている。(https://www.facebook.com/reel/958315374038460)で見られます。
- 政府によると、(パイプラインからエネルギーが来ない状況を受けて)ロシアから海上輸送で50万トンのオイルを注文したとのこと。
- ブダペスト3区の(べ―チ通りのSymbolという盛り場で、麻薬の売買が行われていたことが発覚し、同店は2カ月の営業停止処分を受けた。
- 100円=200.73フォリント(OTP/2月19日)
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- オルバーン首相は、「3月15日に再題の平和行進を実施する」とFacebookにポストした。一方、マジャル・ティサ党首も「体制転換国家行進を実施する」とFacebookにポストした。
- 通勤電車HEVは車両の4分の3が製造されてから40年以上経っており、4分の1が50年以上前のものらしい。(60歳以上の車両もある)ただ、政府は新たな車両調達に消極的なようで、ブダペスト市は、現役を退いた市電を転用する案を提示している。ただ、市電とHEVは構造も性能も違い、市電自体もかなり古いようで、あまり現実的な案ではないようだ。
- 政府は児童養護施設で育っている若者や、自立支援を受けている若者(24歳未満)について自動車免許取得の費用を全額負担すると発表した(34億8000万フォリントの予算をつけるようです)。
- 今週はすでに雪が降ったが、週末(土曜日)にも特に西部、北西部でかなりの雪が降ると予想されている。(ところによっては最低気温がが−15度まで下がり、20センチの積雪になる可能性もあるみたいです。)
- 18日、ブダペスト12区のCsorsz-parkで第二次世界大戦当時の不発弾が発見された。(20日に処置するそうです。)
- 1月にパイプラインが攻撃され、停止していることについて、ハンガリーはウクライナが修理を政治的理由で送らせている。ハンガリーはこの問題が解決するまでウクライナへの軽油供給をストップすると発表した。ウクライナはこれに対し「パイプラインはロシアの攻撃で壊れた。修理が遅れているのは技術的・安全の理由で政治的な意図はない」と反論している。
- 100円=200.21フォリント(OTP/2月18日)
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- アメリカのルビオ国務長官とオルバーン首相が会見を開き「戦略的協力の強化」「防衛産業における連携」「アメリカからのLNG共有・原子力技術の協力」などで合意したと発表した。(オルバーン首相はワシントンで開催される「平和評議会」にも参加予定です。)
- ジュール・モション・ショプロン県のバボートという人口1000名程度の町では、小学校の教員が集まらないのか「モルジブ島への旅行、国が定めた給与+10%、必要であれば住宅の供与をする」という条件で教員を募集しているらしい。
- 1月に行われた中等教育機関の入試の結果が発表となった。(毎年数学は平均点が低めになります。今年も8年生が受けた数学の平均は44%でした。)
- 100円=200.86フォリント(OTP/2月16日)
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- 去年の大学入試では、学費免除枠が大幅に減少となったが、ハンコ―大臣は「今年は学費免除枠を5000名分増やす」と発表した。
- 13日、高速4号線で、車が10kmも逆走する出来事があった。(警察が車を止めて、事故にはならなかったみたいです。夜間で交通量が少なかったのも幸いしました。)
- 14日、オルバーン首相は施政方針演説を行った。4月の選挙に向けてのキャンペーンの幕開けともなった演説では、選挙の勝利を約束し、ブリュッセルの代理人である野党を政治の部隊から退場させると力強い宣言を行った。(もちろん野党は強く反発しました。)
- 15日、強風のためバラトン湖近くの線路に木が倒れ、交通に影響が出た。
- ルビオ国務長官がハンガリーに到着した。ハンガリーとアメリカの今後の関係などについて会談する模様。
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- 政府は、食料品の価格に上限を設けている現在の措置について「効果がある」として、5月末まで続けると発表した。(今年1月の物価は昨年同時期の2.1%増とインフレが落ち着いてきていますが、この食料品への価格キャップ措置が効いていると考えているようです。)
- radnaimark.huが、2024年8月3日というタイトルの写真を公開している。これはホテルの一室の写真であるが、Tisza党のマジャル党首は「これはある住宅の部屋だ。当時つきあっていたが、当時関係があった女性(実際には名前も言っています)と行為を行った。今後、私の親密な場面が写された動画が出るだろう。政治的スキャンダルを引き起こしたいのだろう。一種の恐喝だ」とコメントしている。(プライベートの動画を隠し撮りしていたってことでしょうか。)
- 12日、パイロットなど、ルフトハンザの職員がストライキをしたため、ブダペスト便もキャンセルとなった。
- 教育局の職員たちが「2019年から賃金が上がっていない」として、オルバーン首相に書簡を送った模様。(過去7年のインフレを考えると、実質給与はかなり下がっていますね。)
- 改修工事のため日本レストランNOBUが15日まで一時休業する模様。
- 1945年2月11日に、ブダ城にいて、ソ連軍に包囲されたハンガリー軍と、ナチス・ドイツ軍が決死の脱出を図ったことを記念したプログラムがブダペストで行われる。これを受け、警察も警戒を強めている。(当時、ハンガリーの矢十字党とナチス・ドイツが連合していました。週末は反ファシスト派もデモをする予定でしたが、こちらは警察も裁判所も駄目と言ったので中止になったようです。)・
- 100円=202.16フォリント(OTP/2月12日)
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- 現時点で4月12日の国政選挙に候補者を出す党の数は22に達している。この中には「Tea part(お茶党)」とか「Valodi Part(本物の党)」のような変わった名前のものもある。(昔「ビール党」という党もありました。ビール党は「ビールのアルコールは5%。それでも我々は酔う。だから議席数を5%確保するためにビール党とした」と説明してあって「へ〜」と思ったのを覚えています。)
- 1956年の革命後に、初めてハンガリーで許可を得ないデモが発生したのは今から40年前の1986年2月8日だった。(ドナウ川にダムをつくる話があったのですが、環境が破壊されるとしてこれに反対するデモが発生しました。このとき警察のオートバイがデモ隊を蹴散らかしたそうです。)
- mosonmagyarovarはヒステリックな政治広告が町の景観を損ねているとして、円柱広告塔の使用契約を解除したが、ケストヘイでも同様の措置がとられたようだ。(戦争の恐怖をあおる広告が多く、子供達の教育上よくないという理由もあったようです)
- もし誰かが40年間、最低賃金の給与をもらっていた場合、年金は現行の最低賃金の手取り額の8割となるらしい。現在、最低賃金は額面で32万2800フォリント、手取りは21万4662フォリントなので、年金は17万2000フォリントとなるようだ。
- 100円=201.41フォリント(OTP/2月11日)
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- 政府・与党fideszは2011年以来、「国民アンケート」を15回実施したが、24.huによると、それにかかった費用の総計は1190億フォリントに達するとのこと。
- 今年も3月21日にブダペストでConservative Political Action Conference(保守政治行動会議)が行われる。イスラエルのネタニアフ首相も参加するらしい。
- OPT銀行は、システム調整のため2月16日の午後10時から1時間、クレジットカードや融資サービスを停止する模様。(3月7日にも午後10日から翌日の午前2時15分までデビッドカードの使用ができなくなるようです。)
- 2022年にGodのサムスン電池工場で、動労者が高濃度の発がん性物質にさらされていたという公式報告書が存在するらしいが、政府がこの危険性を知りながら、地元住民や労働者に適切な情報を公開せず、工場拡張を優先したという主張が野党側からなされている。野党側は公聴会を開こうとしたが与党議員が参加しないため、審議が行えないらしい。(政府は2024年に世界でも最も厳しい環境基準での規制強化を行ったと主張しているみたいです。)
- 100円=196.21フォリント(OTP/2月9日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- 国営第一チャンネル(ニュース専門チャンネル)のキャスターだった男性が5日、列車に飛び込み自殺した。(恋愛がらみの理由で自殺してしまったとのことです。)
- 中国のオンラインショッピングサイト、アリババでは2025年9月ごろから、ハンガリー向けの配送に4.5%の使い料金を課している。これについてアリババは「政府との合意で徴収している」としていたが、ハンガリー政府は、そのような事実はないとして、この追加料金制度の廃止を求めている。
- 名前を選ぶハンガリーでは、新しい名前を付けたい場合は、以前は科学アカデミーがその審査をしたが、現在は文化担当の省が行っている。以降、新しい名前が許可される例は非常に少なく(昨年8月からだと1例のみ)、またハンガリー人の名前に値しない者(報道によると145)の名前もリストから削除されたようだ。
- 2名のハンガリー人アルピニストがスロバキアのタートラ山脈で雪崩に巻き込まれ亡くなった。(400メートルも流されてしまったようです。)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- 4月12日の国政選挙に出る党の登録が3日に始まったが、現時点で26の党が登録した模様。(登録した政党のリストは、こちらで見られます。)
- 高校の授業で、国防の科目を導入するところが増えているが、授業では手りゅう弾の使用のビデオを見たりしているようで、生徒の中には気持ち悪くなってしまう子もいるらしい。
- 前年と今年のハンガリーの最低賃金の伸びは11%と欧州でも最も高かったが、現時点での額はユーロ換算でグロス838ユーロであり、EU諸国では下から4番目らしい。(ブルガリア620ユーロ、ラトビア780ユーロ、ルーマニア795ユーロ、そしてハンガリーが838ユーロ。あと1000ユーロより低いのはエストニア896ユーロ、スロヴァキア905ユーロ、チェコ924ユーロ、マルタ994ユーロです。クロアチアは1050ユーロ、ポーランドは1139ユーロ、スロヴェニアは1278ユーロと1000ユーロを超えています。ちなみにAIの計算によると、日本は円安も影響しているのかあまり高くなく、全国平均で969.5ユーロ、東京で1060ユーロだそうです。旧東欧諸国並み・・といった感じです。)
- ハンガリーでは独立系か政府系かで調査グループの政党支持率も大きく変わると言う状況が続いている。(独立系だと、Tisza党がFideszを8〜16ポイントリード、政府系だとFideszがTiszaを7〜12ポイントリード)これは「誰が首相に適任か」という調査でも同様の結果となっている。(支持層有権者に忖度しているように見えますし、これだけ結果が違うと、何が正しいか全然わかりません。日本は国政選挙目前ですが、新聞社や通信社が出すデータを見ると、その立ち位置に関係なく似たような結果になっていますよね。それが当たり前・・と言えるのはとても幸せなことなのかもしれません。)
- 2024年にブダペストで発生した犯罪に関し、監視カメラの映像の分析からセゲド在住の女性に疑いがかけられた。しかし、その女性は犯行当時、ブダペストから170km離れたところにいたことがわかり、結局被疑者ではなく証人と言う形で警察の取り調べを受けたようだ。(こういうの怖いですね。)
- ラーザール大臣が「ロマが電車のトイレ掃除をすればいい」と発言したことの影響で、同大臣のフォーラムにロマが押し寄せ抗議したが、政府は「これらのロマは犯罪歴がある」と彼らを批判した。しかし、警察はこのような情報は発表していない。政府は「メディアの情報を利用した」と述べているが、メディアは政府のFacebookポストを利用しており、わけがわからなくなっている。(政府は「大臣は確かに失言したが、その後、複数回謝罪している。」と問題視はしていません。)
- 夏の高校卒業試験(大学入試も兼ねるエーレッチェーギ)の申し込み期限が2月16日とせまっている。(日本学科の人気はどうかな〜)
- 先週に比べ、インフルエンザ患者の数が3割増えた模様。(患者の半数が子どもだそうです。)
- 政府は、自治体が政府に対しておこしている裁判を停止させる政令を出した。しかし、裁判所側は「政令で裁判を止めるのは、憲法・法律違反となる」という近代民主主義の基本に基づき、政府を批判している。(これを受けて、政府が法律や憲法を変えてくる可能性はありますね。)
- 100円=197.69フォリント(OTP/2月5日)
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- ブダペスト市は、政府が課してい連帯拠出金(お金がある自治体から金をとり、お金がない自治体に振り分ける)により財政が圧迫されているとし、この措置の向こうを求める裁判を起こしている。これに対し政府は(すでに始まっている者も含めて)裁判を強制的に終了させる、そして今後自治体が支払いからの保護を求めることも禁止する政令を出した。ブダペスト市は「法治国家としてありえない」として、EU側に介入を求めた。
- ブダペストの道路にできる穴(カーチュー)の数が過去最大となるほど増えている。(毎日数百発生している計算だそうですスピード出して通り過ぎてしまうとパンクする可能性も高くなってしまいますので気を付けてください。)
- 100円=198.73フォリント(OTP/2月4日)
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- MOHU REpont導入以来、ペットボトルなどの回収数が増えた。2024年では消費者1名当たり年間18本の瓶・ペットボトルが返却されたが、2025年ではこれが23本になった模様。(MOHU REpont導入後、飲み物の値段もペットボトル回収で帰ってくる値段に合わせて値上がりしたのも大きかったのかなと思います。)
- 4月12日の国政選挙に出る党の登録が3日に始まった模様。(登録した政党のリストは、こちらで見られます。)
- ジュールでは、市長はFideszではないが、議会はFidesz議員が過半数を占めるという状況となっており、政治的にものごとがうまく進まない状況となっている。この中、市長は、Fdedzがこれまで市の金を都合よく利用してきたせいで市の財政が圧迫していると主張し「市民の審判をあおごう」と、議会解散を要求した。議会がこれを飲めば、市議会選、市長選が行われることとなる。(Fidesz側はもちろん市長に反発しています。)
- 3日は各地で雪となり、鉄道やバスなどの交通に大きな影響が出た。(我が家の周辺も結構積もりました。)
- ブダペストとベオグラードの高速鉄道は2月からは貨物、3月末からは客車も走るようになるらしい。所要時間は3時間15分で、片道切符は1万2000フォリントとなるとのことだ。(中国の「一帯一路」構想における欧州の重要インフラ事業で、もともと8時間かかった路線が3時間となるというものです。)
- 100円=200.28フォリント(OTP/2月3日)
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- 2022年の国政選挙の時代から、労働党と連帯党は自分たちこそが真の左派であると連携して行動しているが、4月12日の国政選挙投票日の翌日の13日に、ブダペストのすべての橋を封鎖してデモを行いたいと発表した。「選挙が終わって、負けた、こんなはずじゃ・・・勝った、でもこんなはずじゃ・・と思った人が集まる集会」だとしている。(現在は、右派、左派ではなく、グローバリストかナショナリストかという観点で政治が動いていますが、両党は「ナショナリスト左派」に区分されるそうで、現在左派で議席を持つ民主連合を「グローバル左派」と批判しているようです。)
- ハンガリーでは2月2日は気候占いの日である。これは「もしこの日が晴れていて、クマが起きて自分の影にびっくりして洞穴に戻ったら、まだ春は遠く、もし曇りで熊が起きてエサを探し出したら春が近い」というものである。それで、毎年ブダペストの首都動物園では熊がどう動くか・・ということがニュースになる。今年は曇りで熊が外に出てエサを食べ始めたた。と言うことは春が近いということだが、実際にはもう少し時間がかかるらしい。
- ロシアがウクライナに侵攻して4年目となる2月22日の午後5時から、ブダペストで平和を祈る集会が行われる模様。
- 100円=200.66フォリント(OTP/2月2日)
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- 社会主義時代のハンガリーにロックンロール旋風を巻き起こした歌手フェニョー・ミクローシュ氏が1月31日亡くなった。(78歳でした。この人は見た目がとても若々しかったです。彼の人生は映画にもなりました。)
- 4年前の国政選挙の時点ではハンガリーには267の政党があったが、現在はその数が168となっている模様。(裁判所の名簿に登録されていう政党の数です。活動実績のない党が整理された結果とのことです。)
- 中央統計局の発表によると、10-15年前に比べて、定期的・継続的に運動をする人の数が2倍になったらしい。(といっても市民全体の12%だそうです。)
- デブレツェンでティサ党の運動をしている人たちに斧で襲い掛かった男性が、宗教系(バプティスト)高校で教えていることがわかった。(斧で襲うって、よっぽど頭に来たのでしょうか。)
- 今週は例年よりも暖かい日となりそうで、水曜日には南部では最高気温が14度にまで上がるところがある模様。
- 昨年の高速道路・有料道路年パスの使用期限が1月末で切れた。2月からは今年の年パスしか使えないので注意が必要。
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