▼10月。月末にサマータイムが終わります。▼駐在員の奥様でハンガリー語レッスン(オンラインでもOK)ご希望の方はご連絡ください。(ハンガリー人で日本語OKの妻が対応いたします。歴史講座もやっています。通訳ガイド、医療通訳もしております。)ご連絡はszeidzsi(アットマーク)gmail.comまで!
学生の作ったガイドブックを紹介しています。今回ご紹介するのは
オーズドです。是非、ご一読ください。
- ハンコ―元大臣も逮捕となった。(1カ月の勾留措置命令が出されたようです。同大臣の下にいた次官も逮捕されたようです。)
- これまで国会議事堂の警備を担当していた近衛兵が国家警察の管轄下に再編成された。(警備体制そのものは変化がないようです)
- 10月1日より県が「Varmegye」から「megye」の呼び名に戻った。
- リスト・フェレンツ国際空港では0時から5時までの離発着は6便までというルールがあるが、最近は遅延により、これよりも多くの便が離発着するようになっている。空港周辺住民からは苦情も出ているため、今後何等かの対策が必要になるようだ。
- ペーチ大学の評議会は、前政権与党のFideszやKDNPの議員に(簡単に)博士号を出していたと言われている哲学の博士課程の廃止について決定した模様。
- 政府は、ブダペスト市に対し1200億フォリントの支援を決定した。これによりブダペスト市は滞納している連帯貢献金などの債務を清算し、破産の危機から脱出できることとなった。
- 100円=201.54フォリント(OTP/10月1日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。
- シェスターク元国家開発相は検察に身柄を拘束されていたが、既に裁判所が既に正式な逮捕(勾留)を命じる決定を下した。ハンコー前大臣の逮捕の可否については10月1日に裁判所が決定を下す模様。
- バカ大統領は、医師会に関する法律の改正案を議会に差し戻した。大統領はこの理由について、医師会の自律性を回復・強化という理念には同意するが、役員の選出方法まで法律で規定しようとすることや、医師会への「強制加入」を復活させるための移行ルールが厳格すぎることなどを挙げている。(大統領の役割が機能しているのはよいことだと思います。)
- 今年の長者番付が発表となり、今年もMeszaros Lorinc氏が1兆7857億フォリントの財産でトップとなった。2位のOTPトップのCsanyi Sandor氏の財産が6497億フォリントということで、1位と2位の間に1兆フォリント以上の差が出た。(2010年の段階では、Meszaros氏はトップ100にも入っておらず、初めてトップ100入りした2013年でも財産の額はチャーニ氏の20分の1でした。しかし、2017年にメーサーロシュ氏の財産がいきなり1000億を突破し、2018年には3813億とチャーニ氏を僅差で破りトップになりました。2023年には4881億でしたが、2024年に1兆の大台を突破し、2025年には更に5000億を上乗せするなど、財産を急激にのばしました。)
- 100円=198.87フォリント(OTP/9月30日)
- ブダペストの天気や気温はこちらでチェックできます。